まず、診断を受けてから治療の選択を! | お腹の不調を改善する食の専門家 佐々木 弓実のブログ

お腹の不調を改善する食の専門家 佐々木 弓実のブログ

20年以上、過敏性腸症候群(IBS)に悩んでいた私が、
不調を改善した食事メソッドを中心にお伝えしています。

体の調子が悪いな~
疲れやすくなったな~
 
 
日々の生活の中で、不調を感じた時、
皆さんはまず、どうしますか?
 
 
 
 
インターネットで同じような症状がないか
調べる
 
健康おたくの知人に聞く
安静にして、体を休ませる
 
マッサージに通う
症状を緩和させる薬を買う
 
など、色々な方法がありますよね。
 
 
不調が続いて、何かいつもと違うと感じたら、まず、医療機関に掛かることをお勧めします。
 
 
 
ネットの情報検索は便利ですが、素人判断は危険です。
 
 

病気には原因が数値で判断できる器質性疾患と、原因不明で数値には表れない機能性疾患があります。
 
 

特に機能性疾患が疑われる場合、
感染や炎症などの原因が隠れていないかどうか、確認することが大切です。
 
 

病気の発見が遅れて、取返しの付かない状態になるのを避けるためにも、
 
まず、専門医の診断が必須です。
 
 
 
 
専門医がいらっしゃるのは、
たいてい、大学病院のような大きな病院です。
 
 

機能性疾患の患者に対して、
中には不適切な発言をなさるお医者さんもいらっしゃいますが、そこは割り切りましょう!
 
 

診断後に提案された中から治療方法を選ぶのも、
 
継続してその病院に通うかどうかを決めるのも患者です。
 
 

確定診断を受けなければ、治療方法も選択できません。
 
 

私も機能性疾患の過敏性腸症候群で、
27年前に検査を受けた時は、数々の不適切な発言を受けました~泣
 
 

それでも、あえて、医療機関で診断していただくことを強くおすすめします!
 
 
 
 
相性の合うお医者さんに出会うのは、結構大変なことですが、
 
親切なお医者さんもいらっしゃいます。
 
 
 
私も一度(だけ)、出会ったことがあります
 
 
 
私が思ういい先生の条件は、患者の話を否定せずに聞いてくれること。
 
これに尽きます!
 
 
 
辛かったですね~という一言は、
薬と同じ効果を生むこともあると思うのです。
 
 
 
今のご時世では、掛かり付け医を持つのは難しいのかも知れませんが、
 
住んでいる地域に気軽に相談出来るお医者さんがいるといいですよね~
 
 
 
不調をそのままにしたり、病状に合わない治療をしたりすると、回復に時間がかかります。
 
 
 
早めの対処が肝心ですよ~!