食事で体温を上げて、冷え性改善 | お腹の不調を改善する食の専門家 佐々木 弓実のブログ

お腹の不調を改善する食の専門家 佐々木 弓実のブログ

20年以上、過敏性腸症候群(IBS)に悩んでいた私が、
不調を改善した食事メソッドを中心にお伝えしています。

冷え性は女性の方が多いですが、

最近は、男性でも冷え性の方が増えているそうです。

 

 


冷え性は手足やお腹、腰などが冷えていると感じる状態で、

 

季節と関係なく、冷えの症状が続くのが特徴です。

 

 

 

 

冷え性を改善するには、

 

42℃~43℃くらいの熱めのお湯に肩までしっかり浸かって、血流を良くしたり、ストレッチや軽い筋トレ、ウォーキングなど、適度な運動も効果的です。

 

 


そして、入浴や運動だけでなく、

食事でも冷え性を改善することが出来ます。

 

 


冷え性の改善には、

まず、体の熱を産むエネルギーになる食材をしっかり摂ることが大切です。

 

 


持続力の高いエネルギーを生み出す食材の代表はお米です。

 

 


お米を毎日、しっかり噛んで食べると段々と体温が上がっていきます。

 

 

 

 

パンや麺などの小麦食品や白糖を使った甘いものなどは体を冷すので、

食べ過ぎない方がいいですね。

 

 


冷たいものの摂り過ぎはもちろん、NGです!

 

 


体を温める汁物の王様は味噌汁

 

ごはんには必ず、味噌汁を付けましょう。

 

 


お米+具沢山味噌汁とおかずを6:4の割合で、1日3回よく噛んで食べると、

段々、代謝が良くなっていきます。

 

 

 

体を芯から温めて、冷え性を改善しましょう♪

 

 

 

 

私もお米を基本とした食事に変える前は、

冷えで、明け方によく足がつっていました。

 

 


お米を基本とした食事を続けたことで、冷えを感じにくくなり、足もつりにくくなりました。

 

 


毎日、糖質をしっかり摂ることで、

35度台だった体温が36度台に上がり、気持ちも前向きになりました。

 

 


お米をしっかり噛んで食べる食事で、

冷え性を改善していきましょう~♪