理想の体温は、36度台の後半です。
35度台という方は、免疫力がかなり落ちた状態です。
体温が低いと、
風邪を引きやすかったり、疲れやすくなったりします。
胃腸の機能も低下し、腸内環境も悪くなります。
体温は朝が一番低く、夕方が一番高くなります。
夜に向かって徐々に下がっていき、
睡眠に入るというのが、正常な周期になります。
食事をすると、体がぽかぽか温かくなりますよね?
朝ごはんは、1日の活動のスイッチになります。
朝ごはんを食べないと体温が上がらず、
1日、ぼーっとした状態で、過ごすことになります。
朝、体のエネルギーになるお米をしっかり噛んで食べると、体温が上がり、
1日を元氣に過ごすことができます。
体温が1度上がると、
免疫力が30%上がると言われています。
免疫力が上がると、病気になりにくい体になります。
1日、2食とか、1食しか食べない方は、
恐らく低体温だと思いますので、体温を測ってみてください。
まず、体温を上げることが、体質改善のために必要です。
ごはんの割合が体温を上げるポイント!
1日3回、ごはんと味噌汁を基本とした食事を続けてみてください。
ごはんの割合を全体の6割にすると、体温が徐々に上がってきます。

