江原さんの言葉に救われました。
【二万人の心を変えた!奇跡リーディング】奇跡の扉を開く円満未来サポーターひびきさくら(人響 三九楽)です。
この記事でも少し触れていますが
江原啓之さんに初めてお会いしたのは、20年近く前。
母を亡くし一年も経っていなか
あるいは一年後くらいでしょうか。
その頃の私は、まだ潜在意識のことも学んでおらず
とにかく母の死から立ち直れていませんでした。
もっと何かできたんじゃないか
という後悔を抱え続け、苦しい時間を過ごしていました。
そんな時、江原さんが芦屋でセミナーをする、という告知を新聞折
まだ美輪明宏さんと「オーラの泉」を開始する前
テレビに、ぼちぼち出始めておられたことでしょうか。
息子はまだ幼稚園に行く前だったので、そのセミナーに参加するに
そんなハードルがあっても
「行きたい!」
と思い、申し込みの電話をしました。
するともう満席でした。
仕方ないよね~と思っていたら
係りの方に
「キャンセル待ちにしておきますか?」
と聞かれたので
「お願いします」
と答えました。
それきり、忘れていたんですね。
すると数日後
「キャンセルが出たので参加できますが、どうしますか?」
と連絡がありました。
「行きます!」
と即答。
当日は息子を知り合いに預け、芦屋まで出かけました。
本当にふつうの会館みたいな場所で、40名くらいの人達がいたと
そこに白い服を着た江原さんが入ってきました。
会場に入るなり、江原さんの少し上を見て何かを探しているようで
その姿を見た時
「ああ、この人は本当に見えるんだな」
と思ったのです。
その時のセミナーは、参加者が質問をし、その質問に対して江原さ
というものでした。
ただし、質問は個人的なものではないこと。
みなが知っている事柄に対しての質問をすること。
でした。
「どなたか質問がある方は?」
と江原さんが言っても、誰も手を上げません。
「遠慮してたらダメですよ」
と笑いながら言う江原さんの言葉に背中押しされ、思い切って手
私が聞いたのは、池田付属小学校で起きた痛ましい事件のこと。
「あの子ども達は、殺されるために生まれてきたんですか?
あの犯人は、殺すために生まれてきたんですか?」
二時間のセミナーの中で、40分くらい江原さんの私の質問に対し
たくさん伝えてもらった中で一番覚えているのは
「どんな亡くなり方をしても、それは本人が決めてきた寿命だった
という言葉でした。
その言葉を聞いた時、本当に救われたんです。
母は「自殺」という形で私やこの世とさよならして、光の世界に還
それも母が決めてきた寿命だったんだ、と。
寿命なら仕方がない、と。
どうしても「自殺」というと、重くネガティブなエネルギーを感じ
「どんなに苦しくても生きる」
という前向きな意志に反する禁じ手
日本では認められていませんが、安楽死を認める国は少なくありま
スイス、オランダ、カナダ、ベルギー、オーストラリアなどで合法
(居住者や市民権を持つ人のみに限定されることがほとんど)by
もちろん最後まで生を全うできるのが、一番素晴らしい。
ですが様々な理由・・・耐えきれない体の痛みや心の痛みで、自ら
もちろん自殺を推奨していません。
突然命を断たれると、残された家族はとてもつらいし悲しいし、後
母が亡くなって、22年。
いつしか母の面影は薄れていきました。
あと二年経つと、母が亡くなった年に追いつきます。
もちろん私は生かされている命を精一杯使い、思い出を満タンに詰
いつか光の世界に還った時、母に笑ってその話をするのを楽しみに
久しぶりのタリーズモーニング
■セッション(対面・お電話・zoom他)
■メール・リーディング
【心星ポラリス】
お問合せ・・・info@polaris-sakura.com
★未来のあなたが今のあなたの手を引き、一緒に輝くメルマガ
光のスカートに着替え、未来で待つ私になる「神様からの手紙」~直感でなく呼吸で読むポラリス・フォーチュンメッセージ~





