「命にやさしいまちづくりハーツ」さまから
緊急レスキューのお願いです
愛知県犬山市で一人暮らしの飼い主さんが
熱中症で緊急入院され
36匹の猫たちが残されていたそうです
突然、電気も止まり危機的な状況です
1日も早く落ちつける預かり先、
譲渡先を見つけなければいけません
犬山市のそのお宅には、
これまでに引き取られた子猫と妊娠猫、
仲間外れの2匹以外の成猫28匹が、
2つの部屋に性別を分けて居ました。
入院中の飼い主は、経済的な理由で、
1匹も不妊、去勢手術が出来ていなかったのです。
それでも、部屋の中は、
過去に見た多頭崩壊とは違う光景でした。
猫のお世話を暮らしの中で
優先していたがわかりました。
痩せた猫もいましたが、
普通に近い体型の猫が多かったので安心しました。
ただ、目に涙が溜まり、
ぐじゃぐじゃしている子が数匹いました。
猫風邪のような症状です。
ドアと窓が3カ所網戸になっていましたが、
その面積が小さく、風が流れるような位置にないので、
室内はムッとする熱気が溜まった状態で、
人間より猫は体温が2度高いからと言っても、
昼に室内の38度は限界を超えます。
浜松市から車で来てくださった
個人ボランティアの方が、
家具の影に伸びて動かないメス猫を
キャリーに入れて連れて帰ってくださいました。
浜松に帰った時は、
死んだように動かなかったので、
夜中に病院に走ったそうです。
今は状態が落ち着いているとの事。
問題は、今後も電気が使えないこと。
そこで考えたのが隣の家にお願いして、電源を借り、
工事用の長い電気コードを引っ張り、
まずは扇風機だけでも回すこと。
この家の持ち主でもある
不動産会社に電話をして相談しました。
若い不動産会社の社長は、
この件を知ってからとても親切に対応してくださり、
家賃も受け取っても、そのまま妹さんに戻して、
猫のフードを買ってくださいと言ってくれました。
「お姉さんは長いこと、
毎月きちんと家賃を届けてくださったから、
こうなったら、私たちができることをしま」と。
こんな不動産会社があるのかと、胸が詰まりました。
「他にお手伝いすることがあったら連絡ください」
と言われたので、それを良いことに連絡して、
長い電気コードを探して下さいとお願いしました。
「分かりました。
電源を借りる隣のお宅にもこちらからお願いします」
と言ってくれました。
そして、2時間後、
猫のいる部屋にそれぞれ二台づつの扇風機が回り始めました。
しばらくすると猫が落ち着いてきたそうです。
現地に行くのに、
2時間もかかるハーツ は何ができるだろうかと考え、
とりあえずペット用ひんやりマットの
特大サイズを10枚送りました。
この家で、
猫たちはしばらくの猶予を与えられましたが、
この先ずっとではありません。
1日も早く落ちつける預かり先、
譲渡先を見つけてやりたいです。
どうかご協力をお願い致します。
問い合わせは
090-6461-0049
ハーツ 古橋幸子













