このままでは複数の犬と猫が心配です。

本日、フードの支援をするため

肉球会へ電話をしたところ、

「シェルターには誰もいません」と言われました。


急いでシェルターへ向かいましたが、

やはりそこに人はいませんでした。

普段は半開きになっているシャッターは

すべて閉まり、

中からは犬たちの鳴き声だけが聞こえます。

何度もドアを叩きましたが、

誰も出てくることはありませんでした。

フードを持ち帰ることはできず、

置いて帰りました。

もし、お世話をする人が

いない時間が続いているのであれば、

命と健康に関わる重大な問題です。

私たちはこれまで連日、

保健所・県庁・警察へ状況を伝え、

対応を求めてきました。

しかし、今なお状況は変わっていません。

どうか皆様のお力を貸してください。

この状況を重く受け止めていただけるよう、

保健所や山口県へ、

「現地の状況を確認し、

犬たちの安全を確保してほしい」

とお声を届けてください。

一人の声では動かなくても、

多くの声が集まれば

行政が現地確認に動くきっかけになるかもしれません。

私たちが願っているのは

適切にお世話をしてもらい、

安全に過ごせる環境が確保されること。

それだけです。

どうか犬と猫の命を守るため、

拡散と通報へのご協力をお願いいたします。

山口県生活環境課 083-933-2974
周南健康福祉センター 0834-33-6426
防府健康福祉センター 0835-22-3740