環境省と農林水産省は
— 幸せのこだま (@zenkatari) July 5, 2026
イエネコを防除推進外来種に加える方向で
検討している。
これは動物愛護管理法に矛盾する内容です。#動愛法 pic.twitter.com/HK6QRpskwz
どうぶつ基金さまも
署名をたちあげました
環境省が
記事の内容を否定する回答されましたが
まだ安心出来ない状況のようです
🐾拡散希望🐾 いま国が、外に生きる猫を「防除推進外来種」=「念のため駆除」の対象に位置づけようとしています。 TNRで守ってきた命を、手放すわけにはいきません。 どうか署名で力を貸してください🙏
— 公益財団法人どうぶつ基金 (@Doubutukikin) July 5, 2026
▼署名
https://t.co/glhxqreLcQ
▼活動を支える寄付
https://t.co/WIpC9bNINv#さくらねこ…
いま、環境省が進める
「生態系被害防止外来種リスト」の見直しの
イエネコ(飼い猫も、野良猫も含めて)を
「防除推進外来種」に位置づける方向が
検討されています。
「防除」とは?
>取り除くこと。
国が、家の外で暮らす猫を
「念のため駆除」
の対
私たちどうぶつ基金は、この方針に反対し、
環境大臣宛ての要望書
あわせて、Change.orgで署名活動を始めています。
なぜ、反対するのか?
まず、正確にお伝えします。
このリスト自体に罰則や法的拘束力は
猫がブラックバスのような
「特定外来生物」に指定されるわけでは
それでも、私たちは看過できません。
「防除推進外来種」とは、そ
家の外で暮らす猫(ノラ猫・ノネコ)について
“取り除くこと”の推進を国が方向づける区分だからです。
そして、ここが最も注意すべき点です。
環境省は「家の中の猫は対象外」と説明していますが、
裏を返せば“外に出る猫は対象”だということです。
「飼い猫は対象外」の条件は
“完全室内”だけ。
庭に出る猫、
田舎で自由に出入りする猫は含まれません。
外を行き来する猫は、
地域猫やノラ猫と見分けもつかず、
私たちが皆さまと一緒に、
不妊手術をして見守ってきた、
あの子も
この子も、
そして、
本土で猫が生態系を壊したという
科学的根拠は確認できず
「対策の核心は適正飼養」
「対策=駆除は古い」と述べています。
猫の管理は、駆除ではなく、
TNR・適正飼養で行うべきです。
そして、これは「もしも」の話ではありません。
すでに奄美大島では、
環境省の計画のもとで猫の捕獲が進められ、
その範囲は森林から島全域へ、
そして市街地のノラ猫にまで広げら
計画には
「譲渡できなかった猫は安楽死させる」
と明記されていま
いまのところ殺処分が
かろうじて行われずに済んでいるのは、
住民や愛護団体が必死に
猫を引き取り続けているからにすぎません
今回の「防除推進外来種」は、
この奄美の枠組みを、
日本全国に広
私たちは、希少種の保全に
反対しているのではありません。
反対し
どうか、力を貸してください
さくらねこTNRによって、
これまでに44万頭を超える猫が
“さくらねこ”として生まれ、
2006年度に23万頭だった
全国の猫の殺処分数は、
2024年度には4,866頭へ、
約98%も減りました。
これは、皆さまお一人おひとりのお力が
あってこその成果です。
その歩みを止めないために、
そして、外で生きる小さな命を守るた
どうか署名にご協力ください。
今すぐオンライン署名するChange.org
要望書(案)の全文(15の理由・出典リンクつき)はこちら:https://i.r.cbz.jp/cc/pl/gxrx5667/jyh2pwpq12e5/ebbwqsvy/
https://t.co/fBBiU85IFb
— 【公式】犬猫救済の輪 (@tnr_dog_cat) July 6, 2026
★本日7/6 農林水産省へ緊急質問状を発送しました
★生態系被害防止外来種リストへの「イエネコ」追加に関する緊急質問状… pic.twitter.com/Cvu3E48bjL
環境省と農林水産省が、生態系に影響を及ぼすため対策が必要な外来生物のリスト改定で、従来は野生に限っていた猫の対象を広げ、人に頼って生きる野良猫や飼い猫も含める方向で最終調整している。とんでもない。イエネコを「防除推進外来種」にして駆除の対象にしてはならない。…
— 福島みずほ 参議院議員 社民党党首 (@mizuhofukushima) 2026年7月6日
ノネコ、野良猫、地域猫、飼い猫も
イエネコという種であり、
動物愛護管理法における愛護動物である。
【飼いネコ🐈地域ネコ🐈が危ない!?】
— 福島みずほ 参議院議員 社民党党首 (@mizuhofukushima) 2026年7月4日
外にいる飼い猫、地域ネコが駆除対象に!?
私たちはそんな改正望んでいません。… pic.twitter.com/FSnkMEzxBb
超党派の動物愛護議員連盟では、
外来種リストから「野猫」を
外してくれと交渉してきました。
それなのになんと、
今までの範囲を拡大し、
飼い猫や地域ネコまでもが
該当するようになる方向で進んでいます。
みんなで声をあげましょう
意見書
— 全世界の犬猫の殺処分を廃止にする会 (@T97kstEFJFexxSY) 2026年7月4日
環境省と農林水産省が「イエネコ」を「生態系被害防止外来種リスト」で「防除推進外来種」に位置付ける方向で最終調整していることについて意見を述べる。… pic.twitter.com/ElWJlG6yEM
「生態系被害防止外来種リスト」における
— amiami (@280922michi_12) 2026年7月4日
イエネコの防除推進外来種への
追加に関する要望書として
意見を届ける必要性があると判断
検討会資料や議事概要を読み込み精査し、
保護活動を行う現場の視点を踏まえた上で@tierheim_kokuaのInstagram投稿をチェック https://t.co/apK0fBZFPL pic.twitter.com/lPIOJXVqIl
【イエネコを? 続報】
— 🐶串田誠一(くしだ誠一) 🐱参議院議員 (@KushidaOf) 2026年7月3日
環境省自然環境局野生生物課外来生物対策室との会談と申入れ
ほぼ全党が提出者になった付帯決議、地域猫の政府答弁等々を説明し反対である旨申し上げ対応を求めました。#動物はモノじゃない pic.twitter.com/A7MJSIRyYw
イエネコの外来種リスト追加
— おんワンコ (@sonnyaonwanko) 2026年7月1日
自治体が都合よく駆除・殺処分を
進める免罪符になりかねない
捕獲した後の猫たちの命の保証や
受け皿も確約されないまま
行政の判断だけで進めるのは危険
自治体に命を任せては駄目!
署名のご協力お願いします
👿👇https://t.co/WQ3x26LxpT pic.twitter.com/g2ITcJEtTi
イエネコ駆除断固反対環境省へ声を届けて下さい@mihamanekonokaiのInstagram投稿をチェック https://t.co/Ew7xFngd2L pic.twitter.com/W7dDfgeq56
— amiami (@280922michi_12) July 5, 2026






