新潟県
動物病院前にネコ遺棄
保護した猫さんは、レントゲンで肋骨の骨折がありました…。胸腔内の出血も少しあった予防ようですね。それで息が荒いのだと思います。ペインコントロールと輸液による脱水補正と経鼻カテーテルによる栄養支持ですね。昨日よりは良い感じかなと。土日でしたが、警察と行政の担当者には連絡しました。
— 浅井 厚 DVM. PhD (@asaivet02) June 22, 2025
最近たまたま防犯カメラが不調で、病猫さんの遺棄現場がうまく映ってないんですよ…。そんな時に限って、こんな事が起こるんですね…。一晩頑張ってくれたので、治療を進めていきます。模倣犯が出るのでは?という意見もありますが、仕事がら目の前にいる死ななそうな猫を見放すことはできませんのでね
— 浅井 厚 DVM. PhD (@asaivet02) June 22, 2025
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この猛暑で段ボールに閉じ込めて
どうなるか想像つかんのか?
真夜中か未明に、当院の前に猫を置いて(捨てて)いった輩がいたようです…。スタッフが出勤したら、国道側の歩道に出て倒れていたとのこと…。ダンボールに入れて置いていき、猫は必死で脱出したものと推測されます。鼻風邪と脱水・削痩が重度です。ちゅーるだけダンボールに入ってました。ひどいね。 pic.twitter.com/s025obnO5X
— 浅井 厚 DVM. PhD (@asaivet02) June 21, 2025
捨てていかれた猫は保護しました…。「動物病院が何とかうまいことやってくれるだろう…」とでも考えるのか?ノミ・マダニ取りスプレーして隔離室行き、治療にかかる費用はうちの負担になるわけよ。猫に恨まれたくないからやるけどさ…、人に迷惑かけて平気な輩は一定数いるのは社会の現実か…。(怒) pic.twitter.com/8c2DVVBaxI
— 浅井 厚 DVM. PhD (@asaivet02) June 21, 2025
朝の病院前での捨て猫さんは、血液検査して血管内輸液中、食べてくれる感じはゼロ。明日レントゲン・エコーやります。おそらく経鼻カテーテル設置になりますね…。やることやって助からないのは仕方ないと思いますが、生命なのでできることはやりますよ。あの世で恨まれたくはないですからね〜 pic.twitter.com/8Aje9BzubJ
— 浅井 厚 DVM. PhD (@asaivet02) June 21, 2025
