https://x.com/everyanimal_eva/status/1815613615959130468

 

https://dailyshincho.jp/article/2024/07231237/?all=1… 

 

犬3匹を袋に入れて窒息死させたとして、

動物愛護法違反の容疑で逮捕された

埼玉県毛呂山の繁殖業者に対し、

7月18日川越簡易裁判所が出した判決は、

たった罰金40万円の略式命令でした。 

 

この事件についての取材記事が

本日配信されました。

被害頭数や行ってきた年数、

そして虐待飼養の実態は、

処分結果と大きくかけ離れています。 

 

暑さ寒さ、飢餓、痛みや猛烈な痒み、

自由に動けないケージの中、

どれだけの苦痛の中でただただ生きていたのか…、

 

そして用済みとなれば窒息死させられる。

 

全国各地で次々に

このような動物虐待事件が発覚しています。 

ぜひ、みなさんお読みください。

 

 

https://dailyshincho.jp/article/2024/07231238/?all=1… 

 

動物愛護法違反の容疑で逮捕された

埼玉県毛呂山の繁殖業者に対し、

管轄の動物愛護行政は

過去3年間で12回も指導を行っていたそうです。

 

指導するたびに改善されたから

勧告には進まなかったと。

 

しかし結局は事件化し、

数多くの尊い命が奪われていったわけです。

 

動物愛護法では、

動物取扱業に対する行政の役割や

行政指導・処分について明記されています。 

 

一体どのような指導をしていたのか。

 

なぜ指導ばかり繰り返して

勧告、命令、業務停止、業の取り消しまで

見越した対応ができないのでしょうか。 

 

本来であれば、

このような悪徳な繁殖事業者に対しては

ペット業界が自浄努力をすべきですが、

利益ばかりを優先し、

そのような努力がうかがえません。 

 

行政の対応だけの問題ではなく、

私たち一人一人が

日本におけるペットビジネスの問題を

知ることも重要です。

 

 日本で動物の命は

なぜこんなに軽く扱われてしまうのか。

 

これらの問題を多くの人に知っていただきたいです。 

 

後編では、当協会も取材を受け、

コメントさせていただきました。 

 

ぜひ最後までお読みください。 

 

#埼玉毛呂山犬虐待 #動物虐待は犯罪です 

#動物虐待に厳罰を #デイリー新潮

#動物環境福祉協会eva #杉本彩