センターに収容された老犬の投稿を見た
https://www.facebook.com/hugthebrokenhearts (抜粋転載)
何処から、
どんな経緯で
センターに来たのかはわからないが、
ボロボロの姿で、
立ち上がる事も出来ず、
食べる事も出来ない。
センターの獣医さんたちは
収容期限が切れるまで
出来る限りの事をした。
期限が切れて老犬は殺処分となる。
どうしようもない矛盾に苦悩する
センターの獣医さんの姿があった。...
傷つき、
身を震わせて、
私達人間に助けを求めている犬たちを

もう自分の名前さえも思い出せない・・・。
それでも切れぎれの意識の中見た光景は鮮明だった、
初めて君と出逢った時は君も僕もまだ幼い子供だった。
ショーケースに閉じ込められて独りぼっちだった僕を
パパやママは反対してたけど君は一生懸命お願いしてくれ
僕がずっと面倒見るからってお願いしてくれたね。
君のお蔭で僕には暖かい家庭が出来たんだ。
君は言ってたよね。
「男の子だけど,この名前がいい」って。
ここでは もう僕には名前もなくて、
学校から帰って来る君を待つのが僕の幸せだった。
君は急いで学校から帰って来ると毎日僕に駆け寄って来て
二人で探検に行った事、
でも君が大人になって行くと
君にはもっと大事な事や大切
探検もボール遊びもしなくなって、
君がまだ僕の事を好きだって事は。
でも
僕はもう君の一番じゃなくなったんだね。
僕はまた独りぼっちになったんだね。
そして僕はここに来た。
君に連れられてここに来た。
君が最後まで僕の目を見なかったのは
君の事は忘れていないけど、
もう、何も、考えられない。
目の前が暗くなってきた。
息が出来ない。
君に会いたいよ。
君に会いたいよ。
僕にはずっと君が一番だから、君に会いたいよ。
やっと思い出した、
どんな意味かはわからないけど
君にまた会えるかな?
また、「LOVE探検に行こう」って言ってよ。
また 「LOVE」って僕の名前を呼んでよ。
抱きしめれば暖かくて、
身を摺り寄せる猫たちを
殺し続ける殺処分制度は間違っています。
地域猫活動、
迷子札100%運動、
生体小売業の規制強化、
遺棄虐待への厳罰化、
ボランティアのネットワーク化と標準化、
行政と民間の協働、
全国での成功事例の共有化等
やるべき事ははっきりと見えています。
救う手立てははっきり見えているのに救えない命たち。
この国の動物たちへ対する考え方を変える事。
今日も明日もずっと訴えて行きましょう。
彼等との約束を果たすその日まで。
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君と約束したこと
https://www.facebook.com/hugthebrokenhearts/
僕は君と出逢った時に約束をした。
僕はその約束を忘れていない。...
一緒にたくさんの楽しい思い出を作る事。
涙が止まらない時は抱きしめあう事。
君を愛するという事。
そして何があってもずっと一緒に生きて行くという事。
僕はその約束を忘れない。
決して忘れない。
僕の気持ちはちゃんと君に伝わっているのかな?
僕は言葉を使う事が出来ないから、
君との約束は永遠だから。

犬も猫もあなたとの約束を忘れる事はありません。
終生飼養、
永遠の猫。
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僕は永遠の猫。
僕は貴方に彼女が出来るまでの猫じゃない。
もちろん、
貴女に子供が産まれるまでの猫でもない。
僕は貴方が新居に引越すまでの猫でもないし、
貴女が新しい趣味を始めるまでの猫でもない。
僕は貴方がまた可愛い仔猫を迎えるまでの猫でもなければ、
貴女の淋しい心が誰かに癒されるまでの猫でもない。
僕は生きている。
僕は永遠の猫。
僕との永遠を約束しないのならば
僕はあなたの猫じゃない。
だって僕は永遠の猫だから。
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動物愛護の根本は終生飼養。
子供が出来たから、
引越すから、
忙しいから、
年を取ったから。
こんな理由で命と暮らす責任を放棄する人は
ペットと暮らす資格はありません。
共に暮らす命に最後まで愛情を注ぐ事。
その責任と覚悟がなければ一緒に暮らさない事。
その両方が動物愛護です。

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ご訪問ありがとうございます。
『生きる価値のない犬?』
https://hama-sush-jp.pro/nino-puti-rabi/entry-12319993074.html
日本のこの悲しい現実に対し
世界中の、より多くの方から
声を届けていただけるようにと… 英語訳してくださいました








