素敵なエピソード

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西日本新聞のとある記事

KMD (@com_kamada)さんが紹介

 

 
予期せぬ気遣いに、癒された ニコニコ
 
 
半世紀以上も連れ添った妻に先立たれた
横浜市の知人からこんな話を聞いた。
 
男性は葬儀を終えた後、
郷である佐賀県唐津市の寺に納骨する為
羽田空港から空路、九州へと向かった。
 
遺骨を機内に持ち込めることは知っていた。
 
でも入れたバッグがかなり大きく念のため
搭乗手続きの際に中身を伝えた。
 
機内に乗り込み 上の棚にバッグを入れて席に着くと
客室乗務員がやって来てこう言った
 
「隣の席を空けておりますお連れ様はどちらですか?」
 
搭乗手続きで言ったことが機内に伝わっていたのだ。
 
男性が
「ああ 上の棚です」 と説明すると
 
乗務員はバッグごとおろしてシートベルトを締めてくれた。
 
飛行中には
「お連れ様の分です」と飲み物も出してくれたという
 
「最後に2人でいい旅行ができた」 と男性
 
その表情を見ていたら、こちらも温かい気持ちになった。
 
 
 
 
 

三毛猫 ニコ ショボーン

 

 

今 多くのボランティアさんが 子猫の保護を必死でされています

 

そんな中での出来事です。

 

救える命を保護せずに本当の「殺処分ゼロ」といえるのでしょうか

 

 

 

動物愛護団体 ドッグレスキュー熊本

https://www.facebook.com/309331825760348/photos/

 

熊本市の愛護センターは、

何をするためにあるのでしょうか?  facebook転載

 

 

熊本市城南町で保護された
生後1週間程の仔猫1匹を当団体で保護しました。

この仔猫は、
4日午前中に台風3号が熊本を通過した後に、
城南町の方が
車の下に風で吹き溜まったゴミと
一緒になっているところを保護してくれました

その後、
熊本市の愛護センターに保護をお願いしたところ
「近くに母猫がいるかもしれないので、
しばらくそのままにしておくように」と言われたとのことで、
そのままでは可愛そうなので、直接触らないようにして、
ダンボールにタオルを入れ、
雨風がしのげる近くのところに置いていたそうです。

しかし、2日経っても母猫が来た様子もなく、
どうにかしたいと当団体に電話を頂きました

これまでの事情を聴き、
「再度、熊本市の愛護センターに電話してみてください。
保護してくれますので」とお話ししたところ、
 
「実は、すでに愛護センターに電話をしたのですが、
もう少しそのままにしておいてください。」と言われ
今日の大雨ではそのままにしておいてはどうなるかわからない
 
と心配され、
当団体に電話されたとのことでした。...

その事を聞き、「連れて来てください」とお願いをし、
当団体で保護させて頂きました。

まだ、へその緒がとれたばかりで、
体も冷たくなっており危険な状態でした。

今は、ミルクを飲んでどうにか元気にしています。

「近くに母猫がいるかもしれない。」
という事も一理あります。
 
しかし、
それから二2日経ち、
天候が悪い中で
「もう少しそのまま。」
と言われる愛護センターの返答が
理解出来ません。

熊本市の愛護センターは、
何をするためにあるのでしょうか?

熊本市の愛護センターが殺処分ゼロを目標に掲げているのは、
全国の方々がご存知と思いますが
 
引き取りや保護をしない事での殺処分ゼロは
当然の結果です

殺処分ゼロになることは、
とても良いことでとても喜ばしいことですが、
救える命を救わないことは、
殺処分ゼロではないと思います。

愛護センター内だけでの殺処分ゼロが
「本当の意味での殺処分ゼロではない。」
ということをしっかりと考えてほしいと思います。

ゼロという数字にとらわれることなく、
真の動物愛護に取り組んでもらいたいと心から願います。
 
自動代替テキストはありません。

 

 
 

「保護犬のわんこ」プロジェクト 

 
 
 
 

日本新聞協会が

「捨て犬・捨て猫問題」をテーマに広告作品を募集しています

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