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病気の治療を受けさせるのでも、
最期を看取るのでもなく、
ただ捨てるという選択肢を選んだ飼い主。
捨てられた犬
心無い飼い主に無情にも捨てられているところを発見されましたが
回復の見込みがなく安楽死させられることに・・・。
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ジャーマンシェパードが飼い主によって捨てられたのは
2016年8月12日のこと。
カーペットに包んだ状態で、
参道に放置されていたジャーマンシェパードを通行人が発見。
獣医に持ち込んでくれたといいます。
保護された時、
病気のため衰弱しており、耳の感染症にも苦しんでいました。
また、酷く痩せて背骨が浮き出ていたそうです。
残念なことに回復の見込みがなく、
そのまま安楽死させられることになりました。
通行人が見つけていなければ、
そのまま道端で死を待つだけだったのを考えると、
とても胸が痛みます。
病気の治療を受けさせるのでも、
最期を看取るのでもなく、
ただ捨てるという選択肢を選んだ飼い主。
そんな飼い主を見つけるため、
Facebook上で情報提供を呼びかけました。
2万件近くシェアされました。
そして、元飼い主である男性が発覚。
裁判が行われました。
不必要な苦しみを与えたこと、
治療を受けさせなかったことを認めた
元飼い主である50代の男性。
裁判所にて、
懲役18週間、
執行猶予12ヵ月に加え、
515ポンド(約7万5735円)の罰金と、
「生涯ペット飼育禁止」が言い渡されました。
助けが必要な時に寄り添うのではなく、
捨てることを元飼い主が選んだのは
とても悲しい。
動物をこのように捨てると
罰を受ける とはっきりしました。
あなたの家族はあなたに逢うために産まれて来ました。
あなたを裏切ることもなく
ただひたすらあなたに寄り添って…
あなたとの限られた時間を精一杯楽しんで
たくさんの愛と希望を運んでくれました。...
そして、
今も見守り続けてくれています。
だから生きている時間を大切にしてあげてください。
終生飼養は責任と覚悟ですhttps://www.facebook.com/wannyansiawaseouendan/?ref=page_internal
わんにゃん守り隊~Be The Voice For The Voiceless~
声なき彼らのために出来ること

あの日あなたが捨てたあの子は
最後まであなたを信じて待っていました
迎えに来てくれると信じて
待っていたあの子は
冷たいガス室で殺されました
あの子の名前おぼえていますか
あの子の笑顔覚えていますか
あなただけを愛してくれた
あの子の温もり覚えていますか
「僕が死んだときこの言葉を思い出して欲しい」
飼い主の君へ
犬の僕からのお願い
僕は君みたいに長く生きられない
だから一緒にいられる時間が
とても愛おしいんだ
僕を信じて
僕には君しかいない 本当だよ
君なしでは絶対に生きられないのだから
僕が年をとっても子供の頃と同じように可愛がって
僕が死ぬときは最後まで側にいて
僕が死んだ時 この言葉を思い出してほしい
人は生まれとくるといい人生歩むために
いろんなことを学ぶんだ
そして誰かを愛したり
いい人間になろうと頑張ったりする
犬は生まれてきた時から全部知っていて
だからあまり長く生きられないんだ
無条件に心から私達を愛してくれる唯一無二の存在である彼らを
どうか最後まで大切に守ってあげて下さい
動画再生 → https://www.facebook.com/imishin.jp/videos/877200595715505/

明日は今日よりもたくさんの良いことありますように
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