「批判ばかりされた…子どもは・・・」

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親でなくとも心にとめておきたくなる、素晴らしい言葉

 

動物愛護を思いながら

 

「子ども」を「動物たち」に置き換えて読んでいただいても

良いのではないでしょうか

 

 

きっと心に響くはず

 

nimo (@nimo_wiz)さんが紹介した一編の詩

 

 
アメリカの家庭教育学者 ドロシー・ロー・ノルトさん による、
 
『子ども』 と題されたこの詩は、
 
2005年2月に皇太子殿下の誕生日会見で紹介され、
一躍有名となりました。
 
 

「子ども」

                       ドロシー・ロー・ノルト

 

批判ばかりされた子どもは、非難することをおぼえる

 

殴られて大きくなった子どもは、力にたよることをおぼえる

 

笑いものにされた子どもは、ものを言わずにいることをおぼえる

 

皮肉にさらされた子どもは、鈍い良心のもちぬしとなる

 

しかし、激励をうけた子どもは、自信をおぼえる

 

寛容にであった子どもは、忍耐をおぼえる

 

賞賛をうけた子どもは、評価することをおぼえる

 

フェアプレーを経験した子どもは、公正をおぼえる

 

友情を知る子どもは、親切をおぼえる

 

安心を経験した子どもは、信頼をおぼえる

 

可愛がられ抱きしめられた子どもは、

 

世界中の愛情を感じとることをおぼえる

 
 

「子は親の鏡」

                     ドロシー・ロー・ノルト著

 

けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる

 

とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる

 

不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる

 

「かわいそうな子だ」と言って育てると、

子どもは、みじめな気持ちになる

 

子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる

 

親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる

 

叱りつけてばかりいると、

子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう

 

励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる

 

広い心で接すれば、キレる子にはならない

 

誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ

 

愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ

 

認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる

 

見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる

 

分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ

 

親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る

 

子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ

 

やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ

 

守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ

 

和気あいあいとした家庭で育てば、

子どもは、この世の中はいいところだとおもえるようになる

 

 
www2.tokai.or.jp/shida/fude/kodomo.htm  (転載元)

ドロシー・ロー・ノルトさんが言いたいこと

 

「子育てには愛が一番大切だということは

誰でもわかっていることではありますが、

がむしゃらに愛を振りかざすと、

バランスを失ってしまうものです。」



“3A”という考え方  「子育て」の画像検索結果


accept(アクセプト): ありのままを受け入れる

appreciation(アプリシエーション): その子の存在に感謝する

affection (アフェクション) : 大切だと思う気持ち

 

 

「子犬育て」の画像検索結果

 

「ここにコミュニケーションが加わると、

子どもの成長には最適の、

絶対の「愛」というものになるのです。」

 

 

 

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http://donutnews.com/5414?utm_source=Facebook&utm_medium=FBpage  転載元

 

 

子どもたちがすべての命を大切にする大人になりますように

 

 

子どもたちは”希望”、”未来”である

 

 

 

 

興味のある方は、
この詩が収録された本
 
合わせてチェックしてみてください

 

 

 

 

 
 
 

 

 

 

 

 

 

ニコニコ いつもポジティブに生きることは大切? お願い

 

悪い事がおこってしまと「仕方がない」「ついてない」と

落ち込んでしまいますよね

 

でも それは次に進むための「きっかけ」「試練」

なのかもしれません

 

ピンチをチャンスに

変えられるのはあなた自身では

 

 

ふんわり風船星 妻が去り残ったのは愛犬だけ

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帰宅すると、家の中はもぬけの殻。

妻だった女性が、

家の中のものすべてを持ち出して、出て行ってしまった

 

しかし、空っぽの家には唯一残されていたものがありました。

 
それは、男性が飼っていたブルテリア犬 ジミー・チュウ

 

 

 

何もない真っ白な壁と愛犬の姿を見たとき、

彼の中でしばらく眠っていたアート心が再び目覚め

ジミーと一緒に作品を作り続けました

 

「ラファエルさん...」の画像検索結果

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ピンチから抜けだしたラファエルさんとジミー。

 

人生は何があるかわかりませんが、親愛なるパートナーがいれば、

なんとかなりますね(*´ェ`*)

 

ジミーのかわいい作品は

ラファエルさんのInstagram にて絶賛配信中です。

 

 

 

猫あたま 心はいつも一緒 ~ 福島の ”あの子達” と共に

    http://hama-sush-jp.pro/happycat-satuki/

 

 

人間の都合で閉鎖された町に
 
人間の都合で取り残され
 
人間の都合で捕まえられ
 
人間の都合でまた閉鎖された町に放り出され
 
そのせいで救い出されるチャンスを失い
 
もしかしたら
 
もうこの世にいなくなってしまったかもしれません

 

 

活動費のご支援のお願い

心はいつも一緒基金 

 

まだ保護待ちの子がいますので3月以降も活動を続けることにいたしました

"あの子達"のために、引き続き応援ご支援ご協力を何卒宜しくお願いいたします