五行には、五季・五気・五方・五色・五味・五臓・五腑…と、いろいろなモノがあります。
今回はその中の『木』について。
この『木』が、五季でいう『春』のコト。
ちょうど今ですね。
もっと早くブログに載せるべきでしたね。
…反省


春は陰の気が徐々に弱まり、陽の気がだんだん強くなる時。自然界では新芽が生えて成長する時。五色でいうと『青』です。旬な野菜も青々とした野菜が増えてくる頃ですね。
『風』の影響を受けて、体は風の邪気『風邪(ふうじゃ)』の影響を受けます。
まだ五臓では『肝』で、肝の機能が盛んになり体にも影響が出てくる事が多くなります。
肝の主なトラブルというと、肝機能の低下、目の充血、顔の赤み、イライラ怒りっぽい、不安定な精神、眠りが浅い、のぼせ、耳鳴りなど。
そこで春に食べたい食材として、肝の機能を調整するセロリ、トマト、ハマグリなどがオススメです。
薬膳ジャーサラダの時にも、セロリとトマトがありました。
肝の機能が盛んになると、陰液(体の中の水分や血液など)を消耗しやすくなるので、合わせて補うと良いのですが…こちらはまた別の機会にお話し出来ればと思います。
急に薬膳な話をしてみましたが…文字にして表現するって難しい

もっと上手くなりたいと反省です。