先日表参道で開催された心地良い上質を楽しむライフスタイル総合展示会「クリエーションアムール」に出展してい金沢の時計ブランド「はなもっこ」。日本古来の塗料を使用しているせいか、家に置いて置くとちょっと優しい気分になるから不思議。ベッドルームの窓際に置いてみました。
▼こちらの時計♡▼
私が今回ゲットしたのが「藤紫」。スギライトという(和名:杉石)という鉱物の粉末(岩絵具)を使い文字盤を塗装しています。「岩絵具」は、7世紀ごろ高麗の僧が紙や墨とともに日本へ伝えたといわれていて、主に天然の鉱物を砕いて作る絵具のこと。
日本画を描く際に用いられてきましたが、これを4回も!?塗り重ねて文字盤を作ります。ここに和紙に金箔を貼り重ね、丸く打ち抜いたものを日本古来の接着剤である「膠」で一つひとつ文字盤に貼り付けているそうです。細部にこだわりを感じます。
本体の木地の素材は欅。ころんと丸い風合いが家の中で癒し効果を発揮しますね!
「クリエーションアムール」では全種手に取ることができましたが、色のバリエーションが豊富でどれも素敵。どれかひとつと思いめっちゃ悩みました。
ここで気になったものをご紹介したいと思います。
ひとつは、群緑(ぐんろく)という色。
▼こちらから購入できます▼
▼お揃いの腕時計もありますよ▼
文字盤に使われた「アズロマラカイト」という鉱物を砕いた粉末(岩絵具)は、下記のような、緑色の「マラカイト」と、青色の「アズライト」が混ざった状態の石で、岩絵具も緑と青の粒子が肉眼でもはっきり確認できます。飛鳥時代からずっと日本の絵画や彫刻などに使われ続けている、伝統ある絵具なんだとか。寝室に置きたい色はと考えて、こちらの「群緑」と悩みましたが、「藤紫」を選んでみました。「群緑」ですと深い眠りに。私が選んだ「藤紫」ですといい夢が見らると思いませんか?
「七宝紋」も素敵じゃないですか。
▼こちらから購入できます▼
これは「紋切り」というシリーズで、胡粉(ごふん)という貝殻を粉末にした白い絵具を染み込ませた和紙を文様のかたちに切り抜き、銀箔と薄い和紙で作った地に貼り付けています。美しいだけでなく、紋様にはそれぞれ家内安全や健康、厄除けといった意味があるそうです。
裏面が皮製になっていて文字も入れられるんだとか。贈り物にもピッタリですね。
つまみを引けばいいので電池の取り替えも楽ちんですね。
贈り物におすすめしたい時計です。腕時計もありますのでご自身のラッキーカラーを身につけてもいいですね。
▼落ち着いた赤は還暦祝いにもおススメ▼
皆さんはとの色がお好みですか?
▼「はなもっこ」公式サイトはこちら▼











