腑に落ちるまでには、人それぞれに時間がかかる。

とても長く感じる。

早く知りたい、早くできるようになりたい、早くそこへ行きたいと思う。

焦って焦って焦って、諦めそうにもなる。

 

でも、問い続ければ、必ず腑に落ちる時がくるんだろうと思う。

というより、腑に落ちるまで問い続ける粘り強さが必要だということ。

 

いつ到達するか分からないのに、

それどころか、本当にこの道でそこに到達できるのかどうかも分からないのに、

そこまで待てない…と、何度も思う。

 

先に到達した人たちはみんな言う。

 

「大丈夫」

 

でも、そんな言葉はちっとも刺さらない。

だって、本当にそう思えたら、その時は「そこ」にいる時だから。

 

とにかく、諦めずに問い続けるしかない。

 

何もしていない気がする。

ちっとも進んでいない気がする。

どっちに向かっているのかすら分からない。

でも、問い続ける。

問い続けて問い続けて、その時に導かれる言葉を読み、聞き、実践し…繰り返す。

 

 

答えはいつでも、ずっと、目の前にあった。

 

でも、「それが答えだ」とは気がつかなかった。

「それに気がつく自分」になるために、今までの全てがあった。

 

受け取る準備ができた時、目の前にあるものに気づく。

 

「これかあ!」

 

と、感動と共に喜びが込み上げると同時に、

 

「ずっと知ってた」

 

と、思う。

 

でも、その「知る」は全然違う。

「知る」の質が大きく変わって、

「腑に落ちる」になった時、

本当に「知る」ことになる。

 

そのために、先は見えなくても問い続ける。

 

「何かをこうしたから答えが分かった」

 

というような単純なものではなかった。

 

「答え自体」は単純なのだけど、

「それに気づける自分」を作り上げることは、

一朝一夕にはいかないことが多いだろうと思う。

 

けれど、

問い続けているその瞬間が全て、

「気付ける自分」に向けての一歩一歩となっているから、無駄ではない。

 

大丈夫。

 

理想を高く掲げて、問い続けよう。

 

 

一つ「知って」も、まだまだ「知る」ことはある。

 

だから、また問い続けよう♪

 

でも、今が少し違うのは、

 

先が見えない、方向も分からないながらも「問い続けているこの一歩」が、

きっとまた、新たな「腑に落ちる」に繋がっているんだと、

「知って」いることかな(´∀`*)♪

 

 

〜 Soft & Smile ♪ 〜