お花の宅配便で届いた今回のお花は、

見ているだけで気持ちが凛としてくるような、

気品あるお花たちです♪

 

(トルコキキョウの花びらが一枚落ちそうなのを、

どう整えていいのか分からず、そのまま生けてますが…(^◇^;)

取っちゃっていいのかな…。)

 

 

ところで、8月3日に届いたお花たちの中に、

随分長い間元気でいてくれたフィリカプラモサというお花があります。

 

なんとなく、「モケモケっと」しているので、

子供達と、「モケちゃん」と呼んでいました。

 

1ヶ月以上も元気でいてくれたのですが、

少しずつ茎を切って短くなっていたし、

花もなんとなく閉じてきているし、

 

「いよいよもう寿命かな…」

 

という話をしていると、

 

娘は「そうだね〜」と納得していたのですが、

息子が「寂しい…」と言って泣き出したんです!

 

「え?」

 

と思いました。

 

だって、まあ確かに、

よく「モケちゃん、モケちゃん」とは言っていましたが、

花だから、ただそこに飾ってあるだけで、遊ぶわけでもなく、

好きだからといってジーっと見つめているわけでもなく、

 

「ただそこにいるだけ」

 

だったのに、

息子にとって、結構大きな存在だったんだなあ…と。

 

それで、茎ももう随分短くなっているし、

流石に一ヶ月以上経っているので花も閉じかけているし、

果たして今からでもできるのかどうか分からないながらも、

 

逆さ吊りにして、ドライフラワーにできるかどうか、挑戦していますヽ(^o^)

 

うまく乾燥できれば、

もう何ヶ月かは、また引き続き一緒にいられるはず♪

 

 

それにしても、

全然遊んでいない上に、

私からはどう見てもゴミにしか見えないようなガラクタも、

子供にとっては大事だったりするように、

 

子供にとっての「大切な存在」って、一見分からないものですね(*^_^*)