光の方向へ行こうと、
向かう先が見えているなら、
その「方法」は、どれでもいいはず。
「何をしたらいいか?」=「どの道を登ったらいいか?」
何をもって、「いい」とか「悪い」とか言ってるの?
どの道を通るのが「私らしい」か?
ふ〜む。
「私らしい」ねえ…。
どの道を通って行っても、結局最後に同じ場所に着くなら、
どの道でもいいんじゃない?!
それに、その道をどんな風に登ったか、が、
「私らしさ」ってことになると思うけど?!
どの道なら、楽か?大変か?
そういうこと?!
そりゃあ、楽な方がいいもんねえ。
でも、
楽な道だと、いまいちパッとしないとか、尊敬に値しないとか、
そんなこと思って迷ってたりする?
…っていうかさ、
そうやって迷って山の下でウロウロしている間にも、
どの道にしても、一歩でも登っちゃった方が、確実に頂上には近くなるよ♪
ウロウロしていた今までの間に、一体どのくらい登れていただろうね?!
あの道にしても、その道にしてもさ☆
まあでも、過去を振り返って嘆いても仕方ないし、そんな時間ももったいない!
だから、とりあえず、目の前の道を一歩進み始めちゃおうよ♪
そうそう!
それ!その、目の前に見えている道!
ぬかるみがありそうに見える?!
そりゃあ、あるかもしれないけどね。
あっちの道には、ひょっとしたら大きな落とし穴があるかもしれないし、
あっちの道には、めちゃめちゃ細くて崖下に落ちそうなところがあるかもしれないよ。
結局どの道を選んだとしても、それなりに色々あるんだよ。
で、それすらも楽しみながら登っていくのが、人生なんじゃないの?!
え?
苦労はしたくない?
そもそも登りたくないの?!
ふむ。気球が飛び立つのを待ちたい?
なるほど。
けど、飛び立った後に気球に穴が開いたら真っ逆さまに振り出しに戻るよ?!
まあね、丈夫な気球が飛び立つのを待ってる間に、
地上での時間がなくなってもいいなら、待っていてもいいんじゃない?!
山の下でウロウロしていたいなら、
それがやりたいことなんだったら、それはそれで立派な生き方だけど、
頂上に行きたいんでしょう?!
ずっと、山の上の方ばっかり見てるじゃん♪
本当に行きたいなら、行った方がいいと思うよ。
一歩でも近づいたら、何かが少しずつ分かるかも。
…で、
行くの?
行かないの?
