アルは永眠しました。
2013年7月に我が家に来たときには10才を超えていて、いつか来るこの日を、覚悟してきたけど3年が過ぎた頃から、期待してしまったの。
このまま、ずっと、一緒にいられるんじゃないかって期待しちゃったから、悲しくて悲しくて仕方ない。
アルが生きてきた15年のなかで、一緒に過ごせた5年が、アルにとって幸せだったら良かったな。
お留守番多くて寂しかったかな。
私は幸せだった。アルが大好きで、アルが愛しくて、今は、悲しい。寂しい。辛い。
昨日は、様子のおかしいアルにずっと大丈夫だよって声をかけました。
大丈夫だよ。またいつか会えるから。
大丈夫だよ。大好きだよ。
大丈夫だよ。苦しまなくて良いんだよ。
大丈夫だよ。がんばらなくていいんだよ。
大丈夫だよ。しっかりして。
いろんな思いをこめました。
胸が張り裂けそうな悲しみは、
時間がかかって、少しずつ和らいでいくのを待つしかないけど、それでも、うちの子になって私に大好きを沢山伝えてくれたアルの事、今までも、これからも、ずっと愛してる。
ずっと、忘れない。
これからもそばにいてね。姿は見えないけどら感じてるからね。













