毎週月曜日に出演している

ラジオ大阪「藤川貴央のちょうどえぇラジオ」の

『ちょいポジ』のコーナー。

気がつけば担当して1年半ほどになります。


このコーナーでは、自分も周りの人もちょっと前向きになれるコミュニケーションのヒントをお届けしています。


今回のテーマは、

サッカーワールドカップ日本代表から学ぶコミュニケーションとメンタルでした。⚽️✨


ワールドカップは連日熱戦が続いていますね。

チュニジア戦では、日本代表が4対0で見事な勝利を収めました。


もちろん試合結果も素晴らしかったのですが、私が特に注目したのは、選手たちの姿勢や言葉です。




初戦のオランダ戦では、格上相手に先制されながらも諦めず、2度追いついて2対2の引き分け。

そして印象的だったのが、その試合直後の鎌田選手のインタビューでした。


ゴールを決めた喜びに浸るのではなく、

すでに次のチュニジア戦を見据えて引き締まった表情で話していたのです。

前回のカタール大会では、初戦でドイツに勝利しながらも、2戦目のコスタリカ戦で敗戦。

このことを言葉にしていました。


さらに長友選手は、チーム全体で2戦目に向けたミーティングを提案したそうです。

これまでの4大会出場の経験があるからこそ、

緊張が緩んだ時に油断せず

「次が大事」という意識をチームに共有したのです。


うまくいかなかった時には反省をするのに、

うまくいった時には安心してしまう。

私たちにも心当たりがあるのではないでしょうか。


メンタルトレーニングの世界では、「成功した時こそ気を引き締めることが大切」と言われています。

まさに「勝って兜の緒を締めよ」ですね。


そしてもう一つ、

今回の日本代表から感じたのはチームの一体感です。


長友選手は「世界一の団結力」と表現していました。

今回、日本代表選手としては選出されなかった吉田麻也や南野拓実が、サポートプレーヤーやメンターとしてチームに帯同しています。


オランダ戦の後、この2人は、出場した選手たちのスパイクを磨いたり、ユニフォームを整理したりしていたそうです。

試合に出る選手だけがチームを支えているわけではありません。

それぞれが自分の役割を果たし、チームのためにできることを考えて行動している。

だからこそ強いチームになるのだと思います。


そして、それをしっからはと見てくれている人がいる、というのも大事ですよね。


これは職場でも家庭でも同じかもしれません。

自分の役割を果たすこと。

そして、自分のためだけでなく、誰かのために力を尽くすこと。


そんな一人ひとりの姿勢が、チームを強くし、より良い関係をつくっていくのではないでしょうか。


スポーツの世界には、日常に活かせるヒントがたくさんあります。


試合はもちろんですが、

選手や監督のインタビューにも耳を傾けてみると、

学びがいっぱいです!


皆さんは、日本代表のどんな姿に心を動かされましたか?😊⚽️


〈ラジオ大阪の番組のチームです!〉


  ★片山三喜子公式メルマガ(無料)

お手紙を書くような気持ちで、毎週お届けしています。是非ご登録くださいませ!


https://smart.reservestock.jp/subscribe_form/index/289281


  ★ LINEオープンチャットLIVE

毎晩10時から10分間、リアルタイムで話をしています。LINEで簡単に登録できます!


「言葉を変えると未来が変わる ポジティブコミュニケーションのお部屋」

https://line.me/ti/g2/Ao0eXQR8URYn13XIDua_-LKSsS7-3t2jffyeBQ?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default


  出版書籍