昨年末から始まった、
毎月1回のリアル連続講座「パーソナルブランド大学」での学びが、いよいよ最終日を迎えました。
今回、改めて大切だと感じたのが「問いの力」です。
講座では、ゲスト講師として、
元プロボクサーで経営者の秋山剛さんのお話を伺いました。
秋山さんは常に、
「自分は何になるべきか?」
自分のポジショニングを考えて行動されます。
「自分は何の専門家か?」
自分に問いかけ、その答えを行動で確かめてきたそうです。
すでに、その分野で成功している人のもとへ実際に足を運び、直接話を聞く。
教えてもらう。
そして独自のやり方を作っていく。
その行動力に大きな刺激を受けました。
また、日本パーソナルブランド協会の代表理事である、立石剛先生からはAIとの向き合い方についてのお話が印象的でした。
AIは便利な存在ですが、正解のないテーマでは答えがどれも正しく見え、迷ってしまうことがあります。
それを「AI迷子」と言われ、思いあたることもあり、心に残りました。
だからこそ大切なのが「自分の軸」。
自分なりの判断基準を持つことで、AIをより良く活用できるのだと感じます。
AIに頼りがちな私たちですが、
素晴らしい脳を持っています。
そして、脳には興味深い特徴があります。
私たちの脳は、一度問いを投げかけると、
無意識のうちにずっと答えを探し続けてくれるのです。
「どうしたらできるだろう?」
ポジティブな方向に問いかけるのがポイント。
そんな問いを持つだけでも、
未来は少しずつ変わり始めるのかもしれません。
問いを立てる。
行動する。
自分軸を持つ。
良い問いが人生を動かすきっかけになることを改めて感じました。
あなたは、今日どんな問いを持ちますか?
