ラジオ番組で、「ちょいポジ」というコーナーを担当させていただいてます。
「ちゃんと届いているんだ」とわかって、
やりがいを感じ、エネルギーをいただけます。
このように、思ったこと・感じたことを“言葉にして伝える”ことが、、相手のプラス感情を引き出し、力を与えることにもつながるのです。
「伝えたいのに伝えられなかった」経験ありませんか?
日常の中で、
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勇気が出なくて言えなかった
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タイミングを逃してしまった
そんな経験、誰にでもありますよね。
私も「あのとき言っておけばよかったなぁ」と思うことがたくさんあります。
でも、最近はこう考えるようになりました。
たとえ、ちょっと遅れても、伝えないよりはずっといい。
短くても、完璧じゃなくても大丈夫!
もちろん、タイミングよくメッセージを伝えられたら、よりよいですが。
たとえば、友人が体調を崩して仕事を休んでいたとします。
そのときすぐに連絡できなかったとしても、後からでもいいんです。
「体調はいかがですか?無理していませんか?」
この一言だけで、相手は「気にかけてくれているんだ」と温かい気持ちになります。
実際に私も病気で入院していたとき、
友人から「落ち着いたらまた会おうね」
「何かお手伝い出来ることがあったら、遠慮なく言ってね」と、メッセージをもらったことがありました。
その言葉に涙が出るほど嬉しくて、「一人じゃない」と思えて、心強く感じました。
短くても、完璧じゃなくても、伝えること自体に意味があるんです。
「ありがとう」
「心配しているよ」
「大丈夫?」
そんなシンプルな言葉でも、
相手にとって心があたたかくなる嬉しい贈り物になります。
これが、自分も相手も大切にするコミュニケーション・アサーションに繋がります。
今日のまとめ
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言葉にしないと、気持ちは届かない
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遅れてもいい、短くてもいい
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完璧を目指さず「伝えよう」とする勇気が大事
ぜひ皆さんも、「伝えたい」と思ったときに、ちょっと勇気を出して言葉にしてみてください。
メッセージは、何よりのプレゼントになりますよ。

