ラジオ番組で、「ちょいポジ」というコーナーを担当させていただいてます。

毎週月曜日、ちょっとだけ、前向きになれるコミュニケーションのヒントなどをお話しています。

リスナーの皆さまからメッセージが届くと、

「ちゃんと届いているんだ」とわかって、

やりがいを感じ、エネルギーをいただけます。


このように、思ったこと・感じたことを“言葉にして伝える”ことが、、相手のプラス感情を引き出し、力を与えることにもつながるのです。



「伝えたいのに伝えられなかった」経験ありませんか?

日常の中で、

  • 勇気が出なくて言えなかった

  • タイミングを逃してしまった

そんな経験、誰にでもありますよね。
私も「あのとき言っておけばよかったなぁ」と思うことがたくさんあります。

でも、最近はこう考えるようになりました。


たとえ、ちょっと遅れても、伝えないよりはずっといい。


短くても、完璧じゃなくても大丈夫!

もちろん、タイミングよくメッセージを伝えられたら、よりよいですが。


たとえば、友人が体調を崩して仕事を休んでいたとします。
そのときすぐに連絡できなかったとしても、後からでもいいんです。


「体調はいかがですか?無理していませんか?」

この一言だけで、相手は「気にかけてくれているんだ」と温かい気持ちになります。


実際に私も病気で入院していたとき、

友人から「落ち着いたらまた会おうね」

「何かお手伝い出来ることがあったら、遠慮なく言ってね」と、メッセージをもらったことがありました。


その言葉に涙が出るほど嬉しくて、「一人じゃない」と思えて、心強く感じました。


短くても、完璧じゃなくても、伝えること自体に意味があるんです。

「ありがとう」

「心配しているよ」

「大丈夫?」


そんなシンプルな言葉でも、

相手にとって心があたたかくなる嬉しい贈り物になります。


これが、自分も相手も大切にするコミュニケーション・アサーションに繋がります。


今日のまとめ

  • 言葉にしないと、気持ちは届かない

  • 遅れてもいい、短くてもいい

  • 完璧を目指さず「伝えよう」とする勇気が大事

ぜひ皆さんも、「伝えたい」と思ったときに、ちょっと勇気を出して言葉にしてみてください。
メッセージは、何よりのプレゼントになりますよ。