こんばんは!
3連休最終日、今日は敬老の日でしたね。
いかがお過ごしでしたか?
今朝のラジオでは「敬老の日の過ごし方」についてお話ししました。
その中で触れたのが“回想法”という心理療法。
昔の体験を話すことで脳が活性化し、精神の安定や認知症の予防・改善に期待されるといわれています。
写真を見たり、音楽を聴いたり、五感を使いながら当時を思い出すのは、とても効果的なんですよ。
実は今日、私も“回想法”につながるような体験をしてきました。
いや、回想法を超えた、感動の時間でした!
それは――西城秀樹さんのフィルムコンサート「HIDEKI FESTA 2025」。
懐かしい気持ちで参加したのですが、想像をはるかに超えるパフォーマンスでした!
伝説の後楽園コンサートが現代によみがえる
上映されたのは、1978年と1980年の後楽園球場での伝説的なライブ。
クレーンのゴンドラからの登場、疾走するジープやサイドカー…。
今では考えられない演出が次々と展開され、全身全霊で歌い続ける姿に圧倒されました。
激しく動き回ってもブレない圧巻の歌声。
ステージ全体から放たれるエネルギーに心を鷲づかみにされ、
まさに“世界に通用するシンガー”のスケールを感じました。
秀樹という存在の大きさ
小学生の頃、「ヒデキ〜!」とテレビに向かって叫んでいた記憶はありますが、
本当の彼を知らなかったのだなあと実感。
デビューから7年、23歳、そして25歳の頃の映像は、エネルギーに満ち溢れていました。
後年、脳梗塞のリハビリを続けながらもステージに立ち続けた姿も忘れられません。
私自身がちょうどリハビリをしていた時期に、その姿に励まされたことを思い出します。
弱さも見せながら前を向き続けた、その生き方もまた人としてのスケールの大きさを感じました。
会場で感じた「生きる力」
会場は満席。ペンライトを振るファンの熱気も相まって、まるで本当にその場にいるよう。
「次は私もペンライトを持って“ヒデキ〜!”と叫びたい!」と心から思いました。
強烈なエネルギーを浴びるって、心も脳も活性化されるんですね。
まさに“回想法”以上の体験。素晴らしい時間を過ごせました。
ちなみに、このフィルムコンサートは東京でも開催されるそうです。
📍 9月18日〜21日 Zepp DiverCity Tokyo
懐かしさを超えて、時代を超えて出会える感動。
秀樹さんのパフォーマンスは、
きっと多くの方の心に新しいエネルギーを届けてくれると思います。
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