思いがけず、患者としての経験をいろいろとさせてもらっている。
40代の乳がんの手術から、入院や手術を伴うものから
長く病院と付き合うことになりました。
その難病指定の病気になり、両膝から下が激痛で自分で全く動かすことができなくなったり。
その後リハビリや、イメージトレーニングや、
いろいろな心の支えを糧に、今はなんとか日常生活は送れるように回復しています。
とはいえ、まだ痺れや麻痺は残っています。
毎月の検査や注射のために通院しています。
その他にも、通っている病院ではスタンプを集めたくなるほど、
いろいろな科にお世話になっています。
そんな私の患者としての経験が少し役立つ機会をいただきました。
7月29日(火)にオンラインで開催される、
大坂巌先生のご著書『納得する生き方』(KKロングセラーズ)の出版記念セミナー
「言葉は医療を変える」でお話させていただきます。
大坂先生は20年以上にわたり緩和医療医として診療を続けてこられ、
医療者の対話力向上のための活動もされています。
「言葉は薬になる」と考え、「言薬®(ことぐすり)」を提唱しておられる先生です。
こんなふうに患者を大切に考え、対話してくださる医師がおられるのだと知り、
とても感動しました。
私自身もこれまでの患者経験を通じて、医療スタッフの皆様に励まされたこと、
助けられたこと、また残念な気持ちになったこと——いろいろありました。
そんな経験も含めて、お話したいと思っています。
無料のセミナーです。よかったら、ぜひご参加ください。
そして、7/29(火)
大坂巌先生の「納得する生き方」(KKロングセラーズ)出版記念セミナーに参加します。
オンラインです。
私は患者の経験もいろいろしてきたので、患者の立場からお話しようと思ってます。
大坂先生のお話も是非聴いてください!
こちらからお申込みください。
https://www.reservestock.jp/events/1057883
