大阪で中学時代のプチプチ同窓会がありました。
今日は少人数だったからこそ、一人ひとりのこれまでの話をじっくり聞くことができました。
それぞれが故郷・宮崎を離れて、家庭を持ち、子育てをし、仕事をし…
あらためて、「みんな頑張ってきたんだな」と感慨深いひとときでした。
中学時代のラジオの思い出
中学時代を知っているからこそ、
話していると不思議と“遠い親戚に会ったような感覚”になります。
それぞれの記憶も微妙に違っていて、
「そんなことあったっけ?」というやりとりもまた面白いものです。
私自身、中学時代の記憶は多くないのですが、
ひとつ鮮明に覚えているのは——
深夜のラジオ番組に夢中だったこと。
しかも、それは大阪のラジオ番組でした。
自分の部屋で、勉強しながら夜遅くまでラジオを聴く毎日でした。
むしろ「ラジオを聴くために机に向かっていた」感じです。
夜更けにラジオから届く会話が、妙に心地よくて、心に残っています。
関西弁もそのころか私に浸透していたのかもしれません。
大阪のラジオ深夜番組が私の原点!
今思えば、その頃から私の中には大阪へのつながり、そしてラジオの世界への憧れが生まれていたのだと気づきます。
最近はとくに、自分のこれまでの歩みを振り返る機会が多く、
俯瞰でみると「点と点がつながってきたな」と実感することが増えました。
人生には、きっとそんな節目のときがあるのでしょう。
憧れのラジオ、新たなスタート
中学時代の私が夢中になっていた“あの世界”。
なんとその大阪のラジオ局で、
今年1月からレギュラーコーナーを担当させていただいています。
そして、3月31日(月)からは新番組になります。
📻 ラジオ大阪「藤川貴央のちょうどええラジオ」
(月〜木 午前9時〜11時 放送)
私の出演するコーナー「ちょいポジ」10時5分ごろからスタート!
関西テレビでアナウンサーから広報部へ異動したときには、再び、生放送で話をするとは夢にも思ってもいませんでした。
不思議なご縁に導かれて、
またマイクの前で話をせてもらえることに、心から感謝しています。
“ワクワクする方へ”進んでいこう
これまでの道が、自然と今につながっていたように、
これからの未来も、きっとまたどこかでつながっていく。
そんな思いで、流れるままに、でも自分らしく。
ワクワクする方へ、進んでいきたいと思います。
「藤川貴央のニュースでござる」藤川アナとスタッフと一緒に!
