とても辛い訃報に接しました。
友人のご家族の訃報です。
どんなに深い悲しみでしょう。
言葉が見つからず、
ただ静かに思いを馳せています。
すぐに連絡を取るのも控え、
ただただ、ご冥福を祈っています。
人生は、いつどこで、
どのようになるのか分かりません。
本当に思いもよらないことが起こります。
悲しい気持ちをどうすることもできない
そんな時は。
時間が止まったように感じるかもしれません。
励ましの言葉も逆効果になることもあるでしょう。
「気持ちわかるよ」と簡単に言って欲しくないこともあるでしょう。
「時間が癒してくれるから」これは、大切な人を亡くしたばかりの人にかける言葉ではないですね。
言葉をかけられない状況もあります。
そんな時は、無理に言葉を探すより
黙って見守るのがよいのではないでしょうか。
今は、友人のことを思いながら
何か出来ることがあれば
そのタイミングでと考えています。
悲しい時のコミュニケーションは
相手の気持ちに寄り添って
祈るしかない時もあるのです。