腹式呼吸健康体操、4回目!体と心に変化が✨

腹式呼吸の効果をじわじわと実感しています。

先生のポジティブな声かけに励まされながら続けているこの体操。
先週あたりから、腰痛が軽くなってきた気がします。

体操の中で何度も腹式呼吸を取り入れ、

先生がお腹に手を当ててくださり
息を意識することで、より深い呼吸ができるようになってきました。


腹式呼吸は、心と声にも良い影響を与える!

メンタルトレーニングの観点からも、腹式呼吸はとても重要です。

呼吸を整えることで、心も落ち着き、集中力がアップ します。

さらに、アナウンスや話し方の観点でも、腹式呼吸は欠かせません。
声をしっかりと響かせ、安定した発声をするためには、
お腹から声を出すことが大切 なのです。
 

腹式呼吸の簡単なやり方

① 鼻からゆっくり吸う
 おへその下に空気をためるイメージで息をゆっくり吸います。

 新鮮なエネルギーが全身に広がるイメージで息を吸いましょう。

 

② 口からゆっくり吐く
 体の中の不要なものをすべて吐き出すようにゆっくり息を吐きます。

 吸う時間の倍くらいかけて、ゆっくりと息を吐き切りましょう。

 

これを何回か繰り返すことで、深いリラックス効果が得られます。

また、最初にしっかり息を吐いてから吸う ようにすると、

体の中に新しい空気がスムーズに入ってくる感覚がわかりやすくなります。

目を閉じて吐く息に意識を向けると、気持ちが落ち着きさらにリラックス効果が高まります。



呼吸をコントロールできれば、心も声も安定する

呼吸は、交感神経と副交感神経を自分でコントロールできる手段の一つです。
吐く意識に集中すると、気持ちが落ち着きます。

また、腹式呼吸で話すときの声の安定感も変わります。

吸った息を胸に入れて、喉だけで声を出す「胸式呼吸」では、
長時間話すと声が枯れたり疲れたりしますが、
腹式呼吸を使えばラクに響く声を出せる ようになります。

バイオリンのような楽器も、空洞があるからこそ音が響きますよね。

同じように、体の中にしっかり空気を取り入れることで、声が響きやすくなる のです。

日常にも腹式呼吸を取り入れてみよう

腹式呼吸は、体にも、心にも、声にもいい影響を与えてくれます。

普段の生活の中でも、ぜひ意識的に取り入れてみてくださいね!

 

ちなみに、今日の体操では先生に「ピッチが速くなりましたね!」と言われて
嬉しい〜〜。

続けることで、少しずつ変化を感じられるのが楽しいです。

 

一年後の自分の体と声の変化を楽しみに、これからも続けていきます!
優しく、ポジティブに伴走してくださる先生に感謝。