2025年がスタートして、早くも10日になりますね。
お正月気分が抜けて、日常生活に少しずつ戻ってきた頃ではないでしょうか?
皆さんは、今年の抱負や夢、目標を立てられましたか?
今日は、脳の特徴を活かして、「こんな1年にしたい!」という思いを、実現させるためのポイントをご紹介します。
夢や目標は「言葉」にする!
脳は、ただ「思う」よりも、「言葉にする」ことを信じると言われています。
ですから、夢や目標を実現するためには、 「思いを言葉にして書き出す」ことが重要 です。
下記のポイントは、イメージトレーニングをするときの台本の書き方にも共通するものです。
言葉にする時の3つのポイント
1. 具体的に書く
漠然とした夢や目標ではなく、詳細にイメージできるように書きます。数字や日付を入れるとさらに効果的です。
例えば、
- 「英語を勉強する」→「TOEICで800点を取るために、週3回オンライン英会話をする」
- 「貯金をする」→「年末までに50万円貯めるため、月4万円ずつ貯金する」
2. 肯定的な表現を使う
脳は否定的な言葉を理解しにくい傾向があります。「〇〇しない」よりも「〇〇する」と書きましょう。
例えば、
- 「遅刻しないようにする」→「◯時に行く」「時間に余裕を持って行動する」
3. イメージを明確にする
目標を達成した時の具体的なワクワクする姿を思い浮かべられるように書かのも効果的です。
例えば、
「登山に行く」だけではなく、「今年の8月に、富士山登る」「富士山頂で笑顔でガッツポーズする」
未来を動かす一歩を踏み出す
具体的に、肯定的に目標を言葉にすることで、脳が「その未来」をリアルに感じ取ります。
脳はイメージしたことを実現しようとする特徴があります。そして、自然とその目標に向かう行動を取れるようになるのです。
新しい年が始まって、日々の生活が少し落ち着いてきた今こそ、改めて夢や目標について考えるのにぴったりのタイミングです。
今年をより素敵な1年にするために、ぜひ、言葉の力を使って夢を具体的に書き出してみてくださいね!
あなたの目標が1つでも多く叶いますように!
※「言葉の力」講座でも、夢や目標が叶うイメージトレーニングの仕方などもお伝えしています。
