オンラインでのコミュニケーション力も向上するものですね。

コロナ禍で私たちの生活に大きな変化をもたらしたものの一つが、オンラインミーティングではないでしょうか。

最初の頃は、画面越しのやりとりに全く慣れず、オンラインでのミーティングが苦手でした。正直、終わるとぐったりと疲れてしまうほどでした。

でも、人間の慣れと順応力って本当にすごいものですね。

今ではオンラインでのコミュニケーションが当たり前になり、時には“この人とはオンラインで会ったのか、リアルで会ったのか”を思い出せないことさえあります。

今日も3つのオンラインミーティングがありました。そのうち2つは初めてお話しする方との打ち合わせでしたが、不思議と距離を感じずにスムーズに話しができました。リアルに会っている感覚で話ができる様になっていることに、自分でもビックリ!

もちろん、込み入った話や重要なテーマについては、リアルで顔を合わせて話したいという気持ちはあります。しかし、オンラインだからこそ気軽に繋がれたり、遠く離れた場所の人と簡単に打ち合わせができたりするのは有り難いですよね。

コロナから5年経って気づいたことは、オンラインを通じたコミュニケーション力も自分の中で少しずつ向上しているということ。

苦手意識を持ち続けるのはもったいないですね。

オンラインで気をつけているのは、

・お互いの顔、表情がはっきり見える大きさの画面にすること。顔が小さく映って表情がわからない場合は、少しカメラに近づくとよいですね。相手にもその様にお願いしましょう。私たちは視覚から得る情報が一番多いのです。お互いの顔の大きさが同じくらいになるとよいですよね。

・相手が話しているとかは、少し大きいくらいのリアクションでうなづくなど、「聞いていますよ」というのが伝わるようにしましょう。

・音声もそうですね。お互いがストレスなく話ができる様にします。

私自身、音のトラブルの経験はあまりありませんが、画面がクリアでないことで、相手の表情が見えない時は、コミュニケーションを取るのに苦労することがあります。

少しの工夫で、オンラインでのコミュニケーションの幅がさらに広がるのはとても面白いことだと思います。

オンラインの恩恵に感謝です。

これからもリアルとオンライン、それぞれの良さを活かしながら、もっと豊かなコミュニケーションを築いていきたいですね。

皆さんは、オンラインのコミュニケーションは好きですか?