今日は、病院に行く日でした。

診察や検査を受けながら、半日ほど病院で過ごしました。


実は、40代からいろいろな病気を経験してきて、入院や手術、リハビリなど、長い年月を患者として病院に通い続けてきいます。同じ病院に、もう20年近く通っています。


ここ最近、とても強く感じるのは、医師や看護師、スタッフの皆さんの接遇が格段に良くなっていることです。以前も悪くはなかったのですが、最近は特に優しくて丁寧な対応が印象的です。

病院全体に、やわらかさと気遣いの雰囲気が広がっているように感じます。


病院に来る患者さんは、体の不調を抱えているため、少しのことにも敏感になりがちです。

そんな中で、ちょっとした声かけや丁寧な対応があると、心がほっと和らぎます。


ある医師は、患者を診察室に迎え入れる際、自らドアを開けてくれることもあります。

この小さな行動だけでも、患者としてとても大切にされていると感じます。

多くの患者さんを診る中で、こうした心配りをされる姿には、ただただ頭が下がります。


今日、診察を待っていると、病院の壁に「寄り添う」という言葉が掲げられているのを見つけました。

この一言があるだけで、病院全体の方針や、患者を大切にしたいという姿勢が伝わってきますね。


日々、病院のスタッフの皆さんがどれだけの気遣いと努力を重ねておられるるのか、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。


そして、こうした温かいコミュニケーションが、患者にとってどれほど心強いかを痛感しました。


医療関係者と良いコミュニケーションが取れると、信頼関係が築かれ、治療にもプラスになるように思います。