自分とのコミュニケーション

相手とのコミュニケーション

周りとのコミュニケーション


この3つのコミュニケーションが大切と考えています。


相手とのコミュニケーションでは、

毎日接する相手との関係がうまく行かないと

本当に辛いですよね。


相手の関係を考える時、

相手の1つ1つの行動を、

自分が受け入れられるか、

受け入れられないかに分けてみましょう。


受け入れられる場合は、

相手が問題をもっているかどうかで、

コミュニケーションの仕方が変わって来ます。


相手が問題を持っているとは、

相手が嫌な気持ち、マイナスの感情かどうかと考えるとわかりやすいかもしれません。


まず、相手の行動を自分が受け入れられるかどうか。受け入れられないは場合は、私が問題を持っているからです。

つまり、私が嫌な気持ちを持っているということです。


相手の行動を受け入れられるかどうか、

そして、誰が嫌な気持ち、課題をもってるかで、

コミュニケーションの方法が変わってきます。


これは、アメリカの心理学者トマス・ゴードン博士が提唱した、コミュニケーションスキルの一端です。


私は、このゴードンメソッドのお陰で、人との関係の悩むとき、とても助けられています。


相手とのコミュニケーションで、

まず気になるのが、相手が嫌な気持ちを持ってる時の対応ではないでしょうか?


ゴードン博士によると、

相手が嫌な気持ちを持っている場合、

コミュニケーションの障害となる対応があります。


これを知った時、本当に”目からウロコが落ちる”感じでした。


当時の娘との関係に当てはめてみると、

私はNGとなると対応ばかり

娘にとっていたからです。


たくさん話をしているつもりでも、

それが有効なコミュニケーションでなければ意味がないですよね。

それどころか、関係を悪化させてしまいます。


相手が機嫌が悪かったり、何か不安を抱えていたりするとき、どんなコミュニケーションをとるのがよいでしょうか?


次回はどんなアプローチがあるのか考えてみましょう。