アドラー心理学でも、
人の悩みのうち、人間関係が9割といわれます。
確かに、生活する中で、
気持ちがザワザワするような人間関係があると、
疲れますよね。
といっても、相手を変えて、
コントロールすることはできません。
自分が変わることで、
その受け止め方もかわり、
自然に相手との関係も変わることもあるでしょう。
大切なことは、
相手との関係で心を悩ませ、
思い詰めてマイナス感情に
引っ張られないようにしましょう。
そんな時、私はこの詩を思い出します。
人間関係で悩んでいるとき、
少しでも、気持ちが静かになりますように。
「ゲシュタルトの祈り」
わたしはわたしの人生を生き、
あなたはあなたの人生を生きる。
わたしはあなたの期待にこたえるために生きているのではないし、
あなたもわたしの期待にこたえるために生きているのではない。
私は私。あなたはあなた。
もし縁があって、私たちが互いに出会えるならそれは素晴らしいことだ。
しかし出会えないのであれれば、それも仕方のないことだ。
(フレデリック・S・パールズ)
身近な人との悩みは、
特に心が苦しくなりますね。
まずは、
自分を労わる言葉を自分にかけましょう。

