夜寝る前の10分はとても大事な時間と言われます。


私たちの脳は、夜寝る前に考えていたことを、寝ている間もずっとリピートとして考えています。


例えば、いろいろと悩みがあってスッキリしない時、家族と喧嘩してモヤモヤしている時もあるでしょう。


そんな思うように行かなかった日こそ、寝る前10分にはよかったこと、プラス感情になるようなことを考えください!


嫌な気持ちが、寝ている間もずっと繰り返して再現されるのは避けたいですよね。

寝ている間にマイナス感情が繰り返されると、次の日、起きた時になんだか疲れが残り、スッキリしないのも当然です。


次の日のためにも、

気持ちを切り替えて、眠りにつきましょう。


以前、あるドラマで、

主人公は、ベッドに入って休む時に口角を上げて寝る習慣がありました。

それは、おじいちゃんから教えてもらった習慣とのこと。


これは脳の特徴からもとても理にかなっています。笑顔の時の表情をつくることで、プラスの感情を引き出す効果があります。


ちょっとだけ、口角を上げてみてください。

そして、何かよかったこと、感謝することを思い出してみましょう。


誰でも、マイナスを考えればたくさん出てきますが、あえてプラスに目を向けます。


私もそうです。

しかし、今日は、急にキャンセルになって困っている件に関して、それを知る友人が代替案にどうかと提案してくれました。時間を使って、それを考えてくれたこと、本当にありがたいです。


それから、なかなかいけなかった友人との約束のランチをすることができました!


美味しい草餅を食べました!


なんでも良いのです。

大きなことでも小さなことでも。

よかったことを思い浮かべましょう。


そして、できれば3年後、5年後、

自分の夢・目標が叶って、思わずニマニマして笑顔になってしまうようなイメージをして休みましょう!


夜寝る前10分は、翌日のためにも大切な時間です!