前回に続いて、コミュニケーションの手段について考えさせられることがありました。

 

以前は、口頭だけよりも、文字での

説明が大事という話を投稿しましたが、  

今回はその逆を経験したのです!

 

友人の持つマンションの部屋を、私の知り合いが借りたいということで、そのことに関して友人とLINEメッセージでやりとりしていました。

 

ところが、細かく説明を書いてメッセージしているつもりなのですが、友人からの返事がなんだか噛み合いません。

 

メッセージを重ねる程に、

だんだんと部屋を貸すこと自体がNGとも

読み取れてしまうメッセージに困惑しました。

 

このままでは良くないと思い、お互い時間が取れる時に電話で話すことにしました。

本来なら会って話をしたいところですが、相手は東京なのですぐにはできません。

 

しばらく後になるものの、夜になって電話で話をすると、そもそもの前提が両者で違っていることがわかりました。

 

こちらは、まだ部屋を借りることがはっきり確定しないので、その前提で話をしていました。しかし、相手はすでに部屋を貸すつもりだったので、貸すことが確定した前提でやり取りしていたことがわかりました。

 

そもそも、前提の部分が違っていたのです。

それでは、その後の話が噛み合わないのも当然ですね。

 

電話で話をしたら、すぐに誤解が解けました。

「え? そういう意味だったの?」と、笑いながら問題はすぐに解決!

 

また、部屋を借りる条件は、口頭ではダメだと考えたので、メッセージで細かく書いて送ってました。

しかし、長いメッセージだったので、友人は読めてない部分もあったみたいです。

 

メッセージだけのコミュニケーションも危ういなぁと痛感!

特にLINEメッセージはカジュアルな文章のやり取りが普段多いだけに、ビジネス的な使い方をする場合は、文章の書き方もかなり注意が必要と思いました。こちらからの長文に返信は、1行、2行という感じではコミュニケーションは成り立ちませんね。

 

今回は、電話で話をしてすぐに誤解が解けてよかったのですが、あのままメッセージだけてやり取りを続けていたら、険悪な雰囲気となり部屋を借りる大事な話も空中分解したかもしれません。

 

そして、このやり取りはやっはりプロに入ってもらって、齟齬のないようにしておくのが大事だと思いました。(今回は、その前段階の話なのですが)

 

普段のLINEのメッセージも伝えたつもりが、実は意図通りに相手に伝わっていないこともあるのかもしれません。

 

込み入った内容、デリケートな内容は、メッセージだけでなく、電話やリアルで会って話したり、補足したりが必要ですね。

 

昨日に続いて、コミュニケーションは丁寧なやり取りが大事だと学んだ出来事でした。