昨日は大阪の蔦屋書店で開催されたイベントに参加しました。

 

『キャッチコピーのつくり方』刊行記念

川上徹也✖️戸田美紀トークイベント

特別ゲスト 下間都代子

 

という豪華な出演者。

 

川上徹也さんはコピーライターとして数々の賞を受賞、今回の『キャッチコピーの作り方』は51冊目の出版!

そして今回の本にブックライターとして加わっておれる戸田美紀さん。

ご自身の著書もあり、担当された本は120冊以上出版されているそうです。

『バズる!ハマる!売れる!集まる!「WEB文章術 プロの仕掛け66』は、実践にすぐ役立つ内容で私のテキストです!

 

おふたりによって、『キャッチコピーの作り方』が出版されるまでのお話。

試行錯誤しながら、長い時間(3年程と記憶してます)がかかったそうです。

担当の編集者さんも来られて、このようなイベントでないと聞けない秘話もお話くださいました。制作秘話が直接聞けるのは醍醐味ですね!

 

特別ゲストの下間都代子さんは、フリーアナウンサーでナレーターで、clubhouseの人気ルーム、「耳で読むビジネス書:耳ビシ」を主宰。今年5月に初出版された『「この人なら!」と秒で信頼される、声と話し方』は発売前に重版、増刷、現在四刷りという快挙を達成している方!

 

この3人はとてもパワフルに、今の出版界で活躍されている方々です。

 

このようなイベントに参加するようになったのも、私自身が出版にチャレンジしたことがきっかけです。特に本を出版してから、新たな世界を広げてもらっています。会場でもたくさんの顔見知りになった方にお会い出来ました!

 

イベントの後半、それぞれが気になる広告のコピーを実際の写真を見ながらお話される予定だったのですが、プロジェクターが全く動かないトラブル発生!

 

しばらく3人でトークで繋いでいても改善さず、、、どうなるのかなぁとドキドキ。

 

「サイン会を最初にしましょうか」という下間さんのバツグンの提案に、皆さん臨機応変に対応されて、会場とも一体感が生まれた感じがしました。

 

その間、プロジェクターも復活して、無事に予定の内容で再スタート!

 

講演会の中で、川上さんからは、街で見かける広告のコピーを自分なりに分析するのが、言葉のセンスを磨くことに繋がるとおっしゃっていました。

 

私も長く番組宣伝の広告に関わってきたので、

広告のコピーについての分析は興味深く、面白いお話でした。

 

トラブルはヒヤヒヤしますが、その分より印象に残り、心に残る時間となりますね!

自分だったらどんな対応が出来ただろうと思うと、動じない3人の対応はすごなぁと感心しました。

 

1人の参加でしたが、イベントが終わってから下間さんはじめ、耳ビジの皆さんと食事に!

 

行ってよかった❣️