今日は、お世話になった方のお別れの会でした。

落語家の桂ざこばさん。

 

喜怒哀楽の感情をはっきり出し、

純粋で優しくて、あたたかい方でした。

 

誰に対しても率直で

歯に衣着せぬコミュニケーション。

 

それでも多くの人に愛される。

 

そこには、

根底に相手に対する深い愛情があったからなのだと思います。

 

“義理、人情”という言葉が浮かびます。

 

破天荒な生き方で、

周りにいるとハラハラする

やんちゃなところもあった方。

それでも憎めない。

 

人を惹きつける

ちょっとはにかんだような笑顔。

 

いきいきと生きた人生だったことでしょう。

 

今日も、多くの方がお別れに

来られていました。

お別れの会の会場は2階席までいっはい。

 

寂しがり屋だったとのことですので

きっと喜こんでおられますね。

 

いやぁ、今も声が聞こえそうです。

これからも。

 

振り返ると、

なんと声かけが上手だったんだろうと

思い出されます。

 

ぶっきらぼうな感じで、優しい。

時には、本質をつくようなことも。

 

社交辞令などではなく、本音の言葉。

そして場が自然に和む。

 

当時は、

どんなことを言われるのかドキドキしましたが、

今思うと、思いやりのある

言葉がけだったなと感じます。

 

もっとお話したかったです。

そして、落語ももっと聴きたかったです。

 

桂ざこば師匠

 

お世話になりました。

ありがとうございました。

 

これからも、皆を見守ってください。