パリオリンピックが終わって
寂しくなりました。
夜中に熱戦を生で観られるのは格別でした。
選手の皆さんには「感動をありがとう」と
伝えたいですね。
オリンピックを目指し、
心技体を極めるトレーニングを
日々行っているトップアスリートが
発する言葉は、年齢にかかわらず
人生の大事なことを教えてくれます。
パリから帰国したメダリストが出演する
テレビ番組でのことです。
10代の少女からの質問に
体操団体の金メダリストの橋本大輝が答えた言葉に
目を見張りました!
それはSBT(スーパーブレイントレーニング
:脳科学と生理学に基づいたメンタルトレーニング)で
お伝えしていることと全く同じだったのです。
その質問は
「失敗したあと、モチベーションを上げるのにどうしていますか?」というものでした。
橋本選手の答えを私なりに要約すると、
ミスには2つの種類がある。
1つは、思い切ってやった失敗、
もう1つは、消極的にひるんでやった失敗。
思い切ってやって上手くいかなかったのは失敗ではない。
チャレンジした結果である。
だから、思い切ってやるようにしていると。
思い切ってやっての失敗は、
失敗ではなく一歩進んだチャレンジと捉えるようにしている。
だから、立ち直るのも早い。
さすが、金メダリスト!
すごいですね。
これは私たちでも同じことが言えますね、
うまくいかないことはあって当たり前。
失敗ではなく、チャレンジ!
橋本選手の言葉から
チャレンジの大切さをあらためて感じました、
スポーツは心身ともに”人”を鍛えてくれますね!
オリンピックを通して、世界のトップアスリートの凄さを見せてもらいました!
他にもたくさんのアスリートの
言葉が心に残っています。
あなたはどんな言葉が響きましたか?
アスリートのインタビューやコメント、
是非注目して聞いてみてください!
