「出会うということは出会い続けるということ」


友人の手紙の中に

見つけた言葉です。


最近散歩していて、

お寺の看板で見つけたとのことでした。


ネットで調べてみると、

六月に南御堂に掲げられいた

宗正元氏の言葉とあります。


一度の出会いで決まるのではなく、

出会い続けていくということ。


説明の中には、

若い頃からずっと仏教を学んでおられる

80歳を超えた方が、

「ようやく最近少しお経な書かれていることが少しわかってきた気がする」と言われたとのこと。


出会ったと思っていても、

それで終わりではなく、

出会い続ける中であらたな気づきや

変化があるという、深い意味がありました。


自分自身の中でも、

人との出会いでも

あらたな気持ちで「出会い続ける」

ことが大切だなぁと気づく

言葉ですね。


自分も変わるし、

相手も周りも変り続ける。


日々、新たな日。

同じことは何もない、

新たな自分での

新たな「出会い」なんですね。


新鮮な気持ちになれる

言葉です。