初出版までのプロセスを

備忘録と何かの役に立てばと思って

記していきます。

 

初出版まで①の続きです。

 

コーチ仲間の1人が、

投稿に「出版オーディションに応援しました!」と書いていたのです。

 

そこで、思い切って尋ねてみたところ、

彼はすぐに教えてくれ、

私も申し込みの方法を

調べててみることにしました。

 

すると、本当はすでに申し込みが終わってる時期でしたが、システムの不具合があり募集の時期が少し延びていたのです。

たぶん明日までというタイミングだったと思います。

 

それは、もう申し込みなさいと

いうことだと受け止めました❣️

 

そして、仕組みも詳しく理解しないまま

応募してみることにしたのです。

 

その頃、実は仕事でとても頭を悩ますことが多い時期でした。無意識に何か他のことに

気持ちを向けたいと思ったのかもしれません。

 

出版オーディションは、まず企画書をみての

予選の投票があり、上位7人がファイナリストとして決勝に進めます。

そして優勝者は、出版が決定します。

 

ファイナリストになると、

出版社の編集長から企画書の書き方の

指導を受けられるという特典があります。

その特典は40万円相当の内容というもの。

 

それにも惹かれて

私は出版オーディションに応募したのです。

 

ここまでのポイントは、

タイミングと行動でしょう。

また、行動を起こさせたのは

タイミングだったといえます。

 

こうして応募したことで、

全く初めての経験が待つ

世界への扉が開きます。

 

それは出版オーディションの

仕組みにありました。

何ごとも山あり谷ありですね。

 

続きはまた❤️