脱稿して脱力しました😉
私なりに今の私に出来ることは
出し切った感じはしてます。
さて、しばらく初出版までのことを
書いておこうと思います。
自分の備忘録でもあり
これから出版したいと思っておられる方に
何か参考になることなあればと思って。
といってもまだ出版の実感はありません😉
昔から、『本を出してみたい、、、』📙
漠然と抱いていた夢でした。
それは、子どもの頃から「本」が私にとって
特別なものだったからかもしれません。
知らない世界を教えてくれたり、
違う世界に連れていってくれたり、
癒しや救いを与えてくれたり、
一冊の本に詰まってる凝縮されたものが
私にとってなくてはならないものだったのです。
そんな本への憧れがあったから、
将来の夢を描くようなとき、「本」が
出てきたのではないかと思ってます。
私がコーチをしている、脳科学と心理学に基づいたSBT (スーパーブレイントレーニング)では、
ワクワクする夢を描くドリームマップを作ります。
将来のワクワクする夢を、制限をかけることなく思い描いて、紙に写真や絵、文字でイメージを作り上げます。その将来のところに、いつも本を描いていたのです。
漠然とした夢です。
しかし、それは思ってるだけはなく、
自分から外に出すこと、
それが大きな第一方です。
コーチ仲間での未来のワークの時も、
本の出版を思い切って言葉にするようになりました。そして、言葉やイメージで、
だんだんと出力するのに慣れていきます。
そんな頃、あるコーチ仲間が朝活でスピーカーとして話をするので応援として参加しました。
朝は超苦手なのですが、参加したのです。
それは、そのコーチのコツコツと継続して努力する姿を尊敬していたので、応援したいと思ったこらです。
その朝活の中で、ブレイクアウトルールも参加し、今年の夢・目標について話をすることになったのです。
私は自然と本のことを話しました。
ブレイクアウトルールは少人数なので、ある方が本についていろいろ質問してくださいました。
その本の読者はどんな人?
どんな内容の本ですか?
その本を読むとどうなるのですか?
??と、私は答えられず、、。
本当にただ漠然と「本」を夢見てただけで、
何も具体的なことまでイメージできていなかったのです。それがわかりました。
これは大きな刺激であり、変化です。
その後、そのコーチが、
「出版オーディションに応募した」と投稿に書いていたのを読みました。
厚かましいかなと気にしつつも、
「それはどんなものなのですか?」
と聞いたところから、
また次の扉が開きます。
続きは明日また。
読んでください😃
