この夏に右肘を骨折して、今もまだリハビリ中です。

最近はようやく、右手にスプーンを持って食べられるようになりました。

しかし、まだお箸でご飯を食べることができません。重いものも持てません。できないことばかりに目を向けていると、だんだん気持ちがしぼんできて悲しくなってしまいますね。


そうではなくて、腕がずいぶん曲がるようになったこと、1ヵ月前はできなかったことが今はできるようになっていること。 出来ることに目を向けましょう。そうすると気持ちもちょっと明るくなります。


約10年前に突然、両膝から激痛になり、自分で立てたくなるほどの激痛に見舞われました。


立つこともできない状態でしたが、リハビリを重ねようやく自分で歩くことができるようになりました。


それはイメージトレーニングの力によるものが大きいです。しかしまだ後遺症で両足がしびれや麻痺が残っています。


考えたら今、両手両足のうち、普通に使えるのは左手だけです。そう考えてしまうと、これもまた気持ちがなえてしまいます。


痛みやしびれはあろうが、足も動きます。

今あるものに目を向けます。

そして、感謝しましょう。


感謝をすると、エンドルフィンと言う鎮痛作用のあるホルモンが出ることがわかっています。


感謝することで気持ちも和らぐのです。

辛い時こそ、今あるもの、感謝できることに目を向けましょう。