こんばんは。

SAKIKOです。

 

昨日、マイナス言葉を投げかけられたら

引き摺れれずに

気持ちを切り替えましょう。

とお伝えしました。

 

しかし、その相手が

仲のよかった人だったり、

大切に思っている人だったら

気持ちが穏やかではないですよね。

 

なんで思いが伝わらないのか、

どうしてこんなことを言うのだろう。

良い方に変わってほしい・・・。

そう思ってしまうこともあります。

 

そんな時に思い出すのが

「ゲシュタルトの祈り」です。

 

「私は私のために生きる。

あなたはあなたのために生きる。


私は何もあなたの期待に沿うために

この世に生きているわけじゃない。


そして、あなたも私の期待に沿うために

この世にいるわけじゃない。
 

私は私。あなたはあなた。
 

でも、偶然が私たちを出会わせるなら、

それは素敵なことだ。
 

たとえ出会えなくても、

それもまた同じように素晴らしいことだ」

 

ドイツの心理学者、フレデリック・S・パールズが

創設したゲシュタルト療法の思想を入れた詩です。

 

すべてをあるがままに受け入れることの大切さ、

相手もまたあるがままに受け入れる。

 

変えようとしない。

また変わらないことを悲嘆しない。

 

そんなメッセージに受け取れます。

 

「私は私。あなたはあなた。」

 

冷たいことではなく、

尊重しあえる関係。

 

相手を変えようとしないことも

大切なことですね。

 

感謝