こんばんは!
SAKIKO です。
昨日の続きを少し、
「肯定的なアプローチがなかなか出来ない人はどうしたらよいのか。」
プラス思考がよいことはわかっていても、
出来ないから、より焦るのですよね。
何を隠そう、
以前の私がそうでした。
もちろん、今もネガティブに引っ張られることはありますが、
一旦踏みとどまって、復活できるように
なったと思ってます。
竹がしなるような、柔軟さ「しなやかさ」が
大切と考えています。
私はブレてもよいから、
もう一度立ち直ってくる、
ある意味しぶとい「しなやかさ」が
あればOKと。
レジリエンス、
回復力、弾力性、立ち直る力とも
言えますね。
以前の私は、
自分では気が付かないうちに、
否定的な思考になっていたので、
まずはそれに気がつくことから、
変化が始まります。
当時の上司に、ある時
「SAKIKOさんは、まず否定から入るよね」と言われたのです。
自分でもハッとしました。
超できる上司で、ハードルの高い課題を示されて、「いやぁ、難しいと思います。」
「この日程では出来ないのでは、、」と答えたのだと思います。
確かに、気がつないうちに、大きな課題の前に怖気付いて、「どうすれは出来るのか」を考えてなかったのです。
もちろん、当時も頭ではわかってるのに出来ない自分がいて。
それから、再度脳科学にともづいたメンタルトレーニングの勉強をするきっかけになりました。
言われ時は落ち込みましたが、
その時に言ってもらったからこそ、
学びに繋がったと感謝しています。
耳の痛いことも、きちんと言ってくださる
本当に尊敬する上司です。
決して、いつも出来る訳でなくても、
肯定的に受け止められない時に
まず気がつく、そしてその原因を
考えてみるのもよいですね。
ネガティブが悪いわけではありません。
リスクを考えることも必要です。
その上で、プラスの思考に戻すことが
より大切と思ってます。
しぶとく、「しなやかに」
感謝✨✨✨
