こんばんは!
SAKIKOです。
雨の日曜日。
今日もオンラインの恩恵を受けました。
弓削徹さんのセミナーに参加。
弓削さんは「ノートパソコン」の名付け親で、
大学の教授であり、マーケティングコンサルタント。すごい方です。
最新著書「実践する順に解説!マーケティング実践講座」(日本実業出版社)の詳しい説明もあり、本に入っていないお話もあり、とてもわかりやすく、内容も濃い時間でした。
以前、マーケティングの部署が社内で新設された時に配属となった経験がありますが、
この本が当時あったらなぁと思いました。
どの規模のビジネスにとっても、参考書として役立つ一冊です。
「マーケティングは愛」。
弓削さんの言葉です。
マーケティングとは、
たしかに、”何を誰にどう売るか”ですが、
結局は、相手のことをどれくらい思えるか。
これは何にでも通じますね。
相手のニーズを知る!
何に困っているのか、どう解決できるのか。
そして、売りたいものと相手のニーズを
うまく一致させると、
WIN WIN になりますよね。
その例として紹介されたのが、
“チューリップ ガチャ”。
ご存知ですか?
本来は色別に販売されるチューリップの球根。
しかし、コンテナが倒れてしまい、球根の色がわからなくなったそうです。園芸会社では、もう廃棄するしかないかとなっていたところ、社員から咲くまで色がわからない”チューリップガチャ”として販売するアイディアが!
“何色の花が咲くかわからない楽しみ”な商品となり、しかも価格も安いので注文殺到したそうです。
まさに、マーケティングの上手い例として
紹介されました。
こちらの都合だけではなく、
相手をよく知ってるからこその
アプローチですね。
そういえば、
私の友人も”チューリップガチャ”の
球根を買ってました。
マーケティングは
相手への思いやり、
どんな仕事でも大事ですね。
弓削さんのセミナーに参加できたのは、
clubhouseの「耳ビジ(耳で読むビジネス書)」のお陰です。
感謝✨✨
