こんばんは。

SAKIKO です。


何かをしてもらった時、

思わず「ごめんね」と言ってしまうことは

ありませんか?


私は昔、「ごめんね」が口癖でした。

なんとなく、「ありがとう」の代わりに

「ごめんね」と言っていたように思います。


しかし、言葉と脳の関係を学ぶと

「ありがとう」と言う方がよいことがわかります。


「ごめんね」はやはり謝罪の言葉なので、

マイナスの記憶と一体になってることが多いのです。


私たちの脳は、口にした言葉と結びついた記憶を瞬時に甦らせます。

マイナスと結びついた言葉は、マイナスの記憶を引っ張り出し、同時に感情もマイナス、体内でもマイナスのホルモンが出て体調もマイナスになるという、恐ろしいことになってしまうのです。


「ありがとう」の方が、言った方も言われた方も、脳にプラスの記憶が蘇り、プラス感情、プラスの体調になるのです。


「ありがとう」というと、プラスホルモンが流れます。それも複数❣️


脳内から幸せホルモンと呼ばれるセロトニン、オキシトシン、やる気ホルモンとも呼ばれるドーパミン、脳内麻薬とも言われるエンドロフィンが分泌されるのです。

このことからも「ありがとう」は最強のプラス言葉といえます。


「ごめんね」より「ありがとう」が

自分にも相手にプラスの効果があるのです。


ささいなことでも、「ありがとう」と言うことで、よいコミュニケーションが築けます。


私も意識して「ありがとう」を使っています。


「ごめんね」とつい言ってしまうという方は、意識して「ありがとう」に変えてみましょう❣️


今日も読んでいただき、

ありがとうございます😊💓


感謝✨