こんばんは。
SAKIKO です。


“命の洗濯”とはよく言ったものですね。

まさに、リフレッシュ✨✨


北の大地の新緑に

ジャブジャブ、ゴシゴシと、

心洗われました。


そしてもう一つ、心に残る言葉に

出会いました。


旭川にある

三浦綾子文学館に行ってみました。


ずいぶん昔に、三浦綾子さんの作品は

読んだことがあります。


三浦さんのデビュー作となった『氷点』

の舞台でもある外国樹種見本林の中に 

その文学館は静かに佇んでいます。




三浦綾子さんは、

何度もの病気に苦しみながらも、

夫の光世氏が口述筆記をして支え、

まさに二人三脚で

たくさんの素晴らしい作品を

生み出されました。

残された写真や資料からも

その様子が伝わります。


そして、この言葉が心に響きました。


「一生をおえてのちに残るのは、

われわれが集めたものではなくて、

われわれが与えたものである。」

ジェラール・シャンドリ


三浦綾子さんの愛読書

『三分の黙想』の言葉で、

『続氷点』にも出てくるそうです。


もう一度『氷点』を読みたくなりました。


命の洗濯の最後に出会った言葉。

大切なメッセージです。


感謝✨