夕方、お友達の浦賀さんが出展している、小原流「花展~伝統美に想いをよせて~」を観に行って来ました

高島屋の会場に伺うと、ちょうどFB友達をご案内しているところでした。
私も会話の輪に入らせていただき、流れでお茶をすることに

しばし談笑を楽しんだ後、浦賀さんにご案内頂きながら花展をゆっくり拝見です

こちらが浦賀さんの作品です。
確か「開く」というカタチだったかと・・・

写真ではわかりにくいのですが、左右非対称に羽のように広がっていました。
品よく清楚な作品だなと感じました

背景が金屏風であれば、まるで尾形光琳の”かきつばた”

この季節らしい花材と作品がたくさんあり、どれもそれぞれに世界観がありました。
以前も感じたことだけど、生花にはやはり宇宙を感じる
ただキレイなだけではなく、観るものを詩人にさせるのが生花の奥ゆかしいところなのかな
素敵な偶然も重なって、そして心華やいだ花展でした
浦賀さん、どうもありがとうございました


