小さい頃の夢は、「ファッションデザイナー」だった。
大学ノートに、洋服のデザインをたくさん書いていた。
色の勉強を始めようと決める前に、洋服の勉強をしたいなと思ったこともあった。
いろいろ天秤に掛けて、結局色の勉強をすることにした。
勉強を始めていくと当時”パーソナルスタイリスト”という職業が注目されていて、すごく素敵なお仕事だなと感激したことを覚えている。
そして、色の勉強の延長線上に、パーソナルカラーという仕事があることを知り、せっかくカラーを勉強したのだからまずはそれからやってみようと思ったのだった。
それからちょっとして、パーソナルカラーリストの仕事を始められた。
活動をしている中で、様々なインスピレーションを感じ、様々な出会いでまた夢が広がってきた。
一人で出来ること、何人かいたら出来ること。
一人だとチカラが充分に発揮しきれないことが、何人かいると何倍ものチカラと成りうること。
その出会いが、また夢をクリエイトしてくれる。
いくつになっても”夢”は、活力を与えてくれる。
実現したらきっと素晴らしいことになる。
心からわくわくしてくる。
自分なりに世の中に提供できることがあって、様々に関わる人達が心から喜んでくれたら、最高にハッピーだな。
私は、「1」という数字が好き。何かが始まる感じがするからだ。
今日の1日に、こんな想いを書きたくなった。