自分がどんな人かどうかを
決めるのは、
「わたし」である。
これは、わたしの信条とも
言えるかもしれません。
ご訪問ありがとうございます。
夢中をひらく
ライフスタイリングプロデューサー
菱田紗絵子です。
わたしの座右の書といっても
いいかもしれないほど
大好きな、『アルケミスト』。
昨年はアルケミストを
読み進めながら語り合う、
なんていうライブもしていましたね。
これはアルケミストじゃないけどw
そのアルケミストの中でも
とびきり好きなところがあります。
それは、
主人公サンチャゴが
どろぼうに会った後のシーン。
読んだことのある方なら、
どこか、わかりますよね?
どろぼうに会った後、
一時は途方にくれたサンチャゴ。
いろいろと想いを巡らせた後に
彼は思いいたるのです。
そこが、大好き。
引用しますね。
彼は自分のことをどろぼうに会ったあわれな犠牲者と考えるか、宝物を探し求める冒険家と考えるか、そのどちらかを選ばなくてはならないことに気がついた。
「僕は宝物を探している冒険家なんだ」と彼は自分に言った。
「あなたってこういう人だよね。」
そんな風に人からラベルを
貼られることってありますよね。
もちろん嬉しいこともあるし
そうでないこともあるかもしれない。
でもそれ以上にわたしたちは
「わたしってこんな人」
だという
セルフイメージを自分自身に
貼り付けて生きているのですよね。
人生で予期せぬハプニングが起きたとき
あなたはどちらで考えますか?
人から何かを奪われたとき
奪われて「なくなった」ほうをみるのか
奪われたけれど「ある」ものをみるのか
それで全くセルフイメージは
変わってしまう。
自分がどんな人かは
自分で決めたらいい。
誰に何と言われたって
関係ないです。
あなたがどこまでいくかも
あなたがどんな世界を創るかは
すべて、あなたにかかってる。
わたしはそう思います♡
あなたは自分を
どんな人だと思っていますか?
それでは、また♡
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