いや本当にこの曲好き!!
好きなの!!
まず、聞いたことない方はぜひ
こちらをどうぞ。
ご訪問ありがとうございます。
今のところ藤井風くんと
同じ岡山県民というだけの
菱田紗絵子です。
この曲を初めて聞いたのは、
5月6日の朝でした。
娘と車に乗り込んだ瞬間
ラジオでこれがかかって
娘が
「これ・・・・かぜくん?」
って気が付いたんです。
いや、お恥ずかしい話
風君のことはすごく好きなのですが、
「最新情報をくまなくチェックしてるよ!!」
というレベルにはなれないわたし。
なんか最近車とうつってる写真みたこと
あるな、とは思ってましたが、
娘に言われるまで
雑音交じりだったこともあり
ちょっと聞き流していて
ん?たしかに?
これ、風君じゃん!!
CMソングかーーーー!!(遅)
ってなったわけです。
で、この曲のメロディラインも
好きですが
なんといっても聞けば聞くほどに
歌詞が大好きすぎるので、
今日は歌詞をサエコ流に解説します。
風君の想いは知りません。
あくまで「わたしはこう聴いてるよ」という
わたしの解釈なので
そこのところよろしくおねがいします。
▽「きらり」はライフスタイリングの曲だった
物議をかもしそうな
こと書いてしまったけれど
いやこれはね、
どういう曲かというと
「何なんw」の続編、みたいな曲なのです。
アンサーソングって
いったらいいのか?
何なんwはですね、
ハイヤーセルフ目線の歌。
「なんでわしがこんなに
ダメっていうのに
そっちいくん?
そっちじゃねーし!」
みたいな曲ね。
今回メインは「きらり」なので
雑な解説でごめんなさい。
『何なんw』も貼っておきます。
で、『きらり』はどういう曲かというと
「わたしがわたしに出逢う」
という曲なんです。
「わたしがわたしを取り戻す」と
いってもいいかもしれない
「わたしがわたしとつながる」
でもいいかな。
え、意味が分からない?
では早速歌詞を見ていきましょう。
▽一人きりでもがく日々
まず、最初
「荒れ狂う季節の中を二人は一人きり さらり
明け行く夕日の中を今夜も昼下がり さらり
どれほど朽ち果てようとも最後にゃ笑いたい
何のために戦おうとも動機は愛がいい」
この時点では、「わたし」はひとりなんです。
一緒にいるようで、ひとりぼっち。
「明け行く夕日の中を今夜も昼下がり」
わけわからないですよね。
昼も夜もわけわからない、
今を生きられない、状態。
でももがいてるんですよね
(たぶん「肥溜め」の中で
※『何なんw』参照)
朽ち果てようとも笑いたいって。
で、ここです
「何のために戦おうとも動機は愛がいい」
これぞ風節!!
愛にたどり着くわけです。
▽わたしはわたし「が」いい
そして気が付く
「新しい日々は探さずとも常に ここに
色々見てきたけれどこの瞳は永遠に きらり
あれほど生きてきたけど全ては夢みたい
あれもこれも魅力的でも私は君がいい」
そうだ、あれでもないこれでもないと
探さなくても、新しい日々は日常にあって
今この瞬間の中に永遠がきらり
「あれほど生きてきたけれど全ては夢みたい」
夢中だったってことですね?
そして
「あれもこれも魅力的でも私は君がいい」
わたしはわたしがいい。
ここがもう最高!
そういうことです。
わたしで生きると決めた瞬間。
▽爽快なサビで駆け出す
▽行き先は決めたから
「無くしてしまったものを振り返って ほろり
▽日々の煌めきを感じる
というわけで
なんの関係者でもない
わたしの
勝手な解釈による
「きらり」のご紹介でした!
風沼でお待ちしてます♡
それでは、また♪

